フケ シャンプー おすすめ

フケと皮膚科 利用するタイミングと

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投稿日:2017/08/13 更新日:2017/08/13
フケのトラブルが起きたときに、利用したいのが皮膚科。メリットは3つあります。

 

・頭皮やフケに関する知識が必要ない
・脂漏性皮膚炎の診断ができる
・改善方法についてのアドバイスがもらえる

 

フケは軽いものから、頭皮の病気と言われるもの、しらみといったフケと間違えやすいものまで原因が多数あります。
そこそこ知識があっても、個人では対処方法や判断が難しいほど。知識が全く無い状況下で対処するのは余計に困難です。

 

そんなときは、まずは皮膚科で診断を受けてみるのが改善まで一番早い道。
特に脂漏性皮膚炎、尋常性乾癬、頭部白癬といったフケも関係してくる頭皮の病気は、皮膚科で診てもらわないと分からないことの方が多いやっかいな病気。
当サイトでも、フケについて原因について、改善方法について、といったことをお話してはいますが、どうしても大勢に向けた話になってしまいます。

 

皮膚科で診断してもらう最大のメリットは、あなた自身に対して正確なアドバイスがもらえること。
これが大きいですねー。たくさんある原因からあなたに当てはまるもの、あてはまる改善方法を探そうと思うと、時間もかかりますし労力もかかります。治らないとストレスも溜まりますし、長い目で見ることが難しい場面で一番頼れるのは皮膚科なんですね。

 

フケの診断と皮膚科の診断料と

ちょっと気になる、皮膚科での受信料。病院によって費用は変わってきますが、おおよその受信料は分かるのでここでお話していきます。

 

初診料 + 処方箋料 + 薬剤料 (+別途料金)

 

必要になるのは、基本的にはこの3つ。大学病院や大きな病院だと紹介状がない場合、別途料金が必要になってきます。

 

・初診料
皮膚科の初診料は282点と決められています、金額にすると×10で2.820円。多くの人は3割負担になるので850円が初診料。

 

・処方箋料
「第5部投薬−第5節処方せん料−F400処方箋料」に従って決まります。
皮膚科の場合、例外を除いてほぼ68点になるので680円の3割負担で230円ほどになります。

 

・薬剤料
フケに対する薬は、全て外用薬・・・人の体に直接使用する薬になります。頭皮にぬりぬりする薬がほとんど。
計算する場合は、薬の1gの薬価に総量をかけて算出します。
例えば、1g10円の薬を100g出されたときは、1.000円(100点)の3割負担で300円。あくまで例えですが、明細書を見るときに覚えておいて損はないかと思います。

 

初診料 282点 + 処方箋料 68点 + 薬剤料 100点 = 450点(4.500円) ×0.3 = 1.500円

 

あくまでざっと計算して、これくらいが目安になるかなと思います。フケの場合検診・検査の料金が必要になってこないので、他の症状に比べるとまだ安いほうかな、と

 

フケと皮膚科と 診断前にやっておきたい心構え

フケに限らずですが、病院で診断を受ける前にやっておきたいこと、心構えがあります。

 

お医者さんとスムーズに意思疎通をするための前準備です。

 

・フケはいつごろから出始めたか
・かゆい、ベタつく、カサカサするといった頭皮に異常があると感じるか
・寝る時間、食事の習慣といった生活リズムを思い返しておく
・使っているシャンプー、リンス、トリートメントなども覚えておく

 

フケに関係することをできるだけ正確に伝えることで、より正確に原因に近づき、より確実に改善に近づきます。
何よりストレスが無いですよね。事前に準備をしておくと、いざ色々と聞かれた際にお互い困りません。

 

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