フケ シャンプー 湯シャン 体験談

私が湯シャンを始めた経緯

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公開日:2016/09/23 更新日:2016/09/23

 

昔からフケに悩んでいた私は20代前後のときに、シャンプーを使わずに湯シャンだけで過ごしてみよう、と考えたことが何度かあります
結果は3日と持ちませんでした。洗った後はマシでも、しばらくすると頭皮がベタついている感覚がひどくて、寝ようとすると頭がかゆくなって急いで洗髪し直した記憶があります
当時は洗い方の知識もなく、湯シャンへ至った経緯も、当時の環境も良くなかったです。全てが湯シャンに向いていない時期だったな、と今では思っています
それからも何度か取り組んだことはありますが、しっかりと続いた記憶はありません^^;

 

私自身湯シャンを思い立った理由の中には、髪をどうにかして残していきたい気持ちがありました
時間が経ち、今年30前後(ボカしてます^^;)になりシャンプーも変えて、フケの悩みもある程度収まり、知識もそこそこ持った時期に、もう一度湯シャンをしてみました
アミノ酸シャンプーを使ってはいても、それだけで終わりじゃないなーとは思っていたんで、変化をつけるためにもちょっとやってみようかなと思ったのが今回の湯シャンの始まりでした

 

今回は特に問題なく続けられています。といっても一切シャンプーを使わないわけではなく、2、3日に一度頭皮のコンディションと相談してシャンプー(もちろんアミノ酸シャンプーです)で洗髪しています
色々と分かったこともあるので、湯シャンをやってみたいな、と思った方に体験談を交えながらお話していきたいなと思います

 

湯シャンを始めたい方への注意点

まずお話していきたいのが、湯シャンを始める際の注意点です。始めたいな、と思う方は先にチェックです!

  1. 15から20の男性
  2. ロングヘアの女性
  3. 今使っているシャンプーが市販の刺激が強いシャンプー
  4. 頭皮の洗い方・洗う時間を知らない

私が失敗した経緯そのものですね。最初の経緯は失敗する原因を話したかっただけという説が(笑)
まず年齢と性別!かなり限定的ではありますが、成長期の男の子は湯シャンに向きません、というよりやっちゃダメなぐらいです
成長期はホルモンの分泌が半端ないほど多いです。洗浄力が限りなく少ない湯シャンでは臭いやベタつきが落としきれずに大変なことになるかもしれません
あなたがもし該当する年齢なら、あまりにもデメリットが大きいので湯シャンは諦めて下さい。頭皮や髪の悩みは他の行動でなんとかした方がいいです

 

髪の長さは長ければ長いほど湯シャンには不利だと思っています。洗えないわけではなく、洗うための労力がショートヘアの方と比べ相対的に増えていくのが理由です
男性に比べて女性は髪のツヤやハリ、ベタつきに対して意識することが多いので、湯シャンでは物足りない・気になることの方が多くなります
更に、湯シャンでこれら気になる要素が気にならなくなるまで時間がかかってしまいます。明確にどれくらいかはちょっと人によっても違うので明言できませんが、毎日湯シャンして2週間ほどすると慣れてくるそうです。この期間を長いと感じるか短いと感じるか・・ですね

 

次にシャンプーについて。これは明らかに違うと感じましたね。私自身の当時と今の年齢など、状況について考えても全然違うと思います
市販品シャンプーを使っている場合、頭皮が洗浄されきっていることに慣れてしまっていて、湯シャンの想像以上に洗えていない状況におそらくついていけなかったんじゃないかな、と
ここ数年、私は市販品シャンプーを一切使っていません。適度な洗浄力に慣れた頭皮が、湯シャンの状態も難なく受け入れているんだと自分では解釈しています
多くの人が市販シャンプーを利用していると思うので、この点についてはクローズアップしていきたいですね

 

頭皮の洗い方。これも重要です。シャンプーも湯シャンも、しっかりと時間をかけて洗わないことには始まりません
シャンプーの場合はシャンプーを落とすために時間を、湯シャンの場合は汚れを落とすために時間が必要になってきます
洗い方を知らないと些細なダメージが積み重なっていくので、抑えておきたいポイントです

 

湯シャンそのものにメリットは多くあるのですが、知らないこと、分からないことによるデメリットも多くあります
いきなりシャンプーから湯シャンに切り替えるのは、やめておいたほうがいいですね

 

湯シャンを半年間体験した私の体感

半年間湯シャンを大体週4か5で生活してきた上での体感です
あくまで個人で感じたことなのでイコール真実ではないことをご理解いただいた上でお話させていただきます

  1. 髪が強くなった感じがする
  2. 明らかに髪が抜けなくなった
  3. ブラッシング、タオルドライなど意識できる点が増えた

こんなところでしょうか。年齢的に髪はどんどん先細りしていくのが常ですが、しっかりと根付いてる感じがします。あくまで感じです(笑)ビフォーアフターで写真を取っているわけじゃないんで、私本人の気の持ちようもあるかもしれません

 

髪が抜けなくなったのはあります。これはアミノ酸シャンプーで洗髪するときと比べても、しっかり頭皮をマッサージできていることにも理由はあると見てます
ダメージを与えないように、そっとそっと頭皮に触れています。頭皮が自分の子供であるかのように毎日マッサージしてます(笑)
自然と血行促進もしてるのかもしれません。湯シャンのおかげで変わった、というよりは湯シャンをするようになって変わった、という体感なのでシャンプーでもしっかりとやれば同じ効果は見込めると思いますが "意識配分による自分の変化"体験していく上で重要ですよね

 

次に、洗髪後のブラッシングとタオルドライについて。やり方を色々と模索していく中で、自分に合った方法を探していきました
最終的にはとにかく優しく丁寧に(もうちょっとやり方はありますが)をモットーに続けました
効果は実感しにくいですが、男性女性関係なく髪の手入れについて知っておくのは悪いことではないですよね

 

トータルで考えると、湯シャンだからこその効果は少ないと思います
効率よく考えるなら、時間を短縮できるシャンプーを使ったほうがメリットも大きいです
そんな仲で敢えて湯シャンをする、効果の高いシャンプーを使わないことによって、湯シャンでは頭皮の洗浄からメンテナンスをする上で届かない点を、他の部分で補おうと考えて実践していくことができました
シャンプーという大前提の選択肢ではなく、頭皮の洗い方、ダメージを受けるポイントを減らすブラッシングとタオルドライなど、引き出しをどんどん増やしていくことができるのが強みでもあるのかな、と思います

 

市販品シャンプーと湯シャン

あんまり相性が良くない市販品シャンプーと湯シャン。洗浄力の凸凹さ加減が大きくて、皮脂の量が左右されやすいと私は見ています
皮脂量の差で戸惑い、洗えてない状況に戸惑い、起きた翌日の頭皮の状況に戸惑います。戸惑ってばかりです

 

では市販品シャンプーを使う場合に湯シャンをしようとすると、デメリットの方が目立つんじゃないかなと私自身は思います
全然楽に洗えませんし、爽快感もありませんし、メリットである頭皮への影響も正直なところ実感できないレベルではないのかなーと

 

市販シャンプーを使っていて湯シャンについてあれこれ考えるなら、市販品シャンプーの使用そのものについて考えたほうが早いと私思います
最終的に頭皮と髪がちょびっとずつデストロイされていくわけですから、労力分無駄になることの方が多いのではないでしょうか

 

より良い湯シャン生活を送るなら、市販品シャンプーは不要ですね。おそらく多くの人が該当すると思いますが、湯シャンをする前によーく考えてみてください!

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