フケ ホホバオイル

フケとホホバオイル。乾燥と皮脂と

投稿日:2017/03/22 更新日:2017/03/11

このエントリーをはてなブックマークに追加   

ナチュラルオーケストラのホホバオイル

フケの対策としておすすめしたいのがホホバオイル
ここでは頭皮のケアとして乾燥予防、頭皮に分泌する皮脂のカバーなど、トラブルを防ぐ役割を紹介しますが、本来のホホバオイルは汎用性がめちゃくちゃ高い代物

 

シャンプーが汚れを落とし、正しく洗浄することを目的とする攻め、攻撃的な役割を持つとすれば
ホホバオイルは正しく戦場した頭皮を守る防御的な役割を持ちます

 

"急激に改善する"のは私個人としてはあまり好きではない言葉ではありますが、両立して取り組んでいくことは、一番近いのではないかな?と思います
それほどホホバオイルは重要視していい要素。できれば早めに改善まで取り組んでいきたい方にとって大きな武器・・・いえ、盾になってくれます

 

どうしてそこまでホホバオイルに効果が期待できるのかと言いますと、ホホバという植物そのものに理由があります
ホホバはアメリカ西南部のアリゾナ州からカリフォルニア州、メキシコ北部など広く分布し、年間降水量が20mmあれば十分に育つことができるほど乾燥に強い植物です
※ちなみに日本の全国平均降水量は1800mmほど
日本の1/20の降水量程度で枯れもせずすくすく育つことができるほどですから、頭皮、肌に対しても効果が大きいことは十分予想できます
それだけではなく、ホホバオイルは限りなく皮脂と同じような状態で取り入れることができます
皮脂とホホバオイル、性質がかなり似通っているので人体に何の害も与えることなく、馴染ませることが可能なんです

 

メリットは多いですが、デメリットも当然あります。といってもホホバオイルの効果に対して、ではありません
1つはホホバオイルは寒さに弱い、という点。10度の状態で置いておくとオイルそのものが固まってしまいます。栽培される地域がオーストラリア、南アフリカやイスラエルなど暑くて乾燥しやすい地域が多いことからも分かります
凍っても溶かしてしまえば問題はありませんが、それでも手間が増えること・時間がかかることは多少なりともデメリットに
特に冬場は洗面所に置いておくと一発アウトです。東北、北海道など明らかに寒い地域なら逆に気をつけるように考えますが、暖かい地方の冬場に意外と油断して・・・みたいな状況は十分考えられるので注意が必要です
もう1つは開封後。開けたまま封をせずにおいてしまったり、長期間使いきらずにおいてしまったり、湿度の高い場所に長時間置いておくとカビが出てしまうことがあります
ホホバオイルは抗酸力も高いので、あまりカビと縁がないと思うかもしれませんが、意外と繊細な点が多いです

 

 

シャンプーとホホバオイル 脂性肌にご用心

シャンプーとホホバオイルを両方上手く使うためには、注意する点も多少なりともあります
乾燥肌ではなく、脂性肌・・・頭皮が脂っぽくなりやすい方です

 

脂性肌にオイルを重ねても意味がありません。当然ベタつきが増すばかりでホホバオイルの特徴を活かせません
フケよりも更に前段階になるトラブルなので、頭皮を洗っても洗っても脂っぽい方はこちらから改善していく必要があります

 

放っておくとどんどん悪影響が広がります。ホホバオイルも大事ですが、一番最優先すべきことは頭皮を健康にすることです
ここを大切にするために、脂性肌っぽいなー?と思われる方は優先して取り組んでいきましょう

 

どちらを使う?用途次第のホホバオイル

世の中には多数のホホバオイルが出回っている中、当サイトでは無印良品とナチュラルオーケストラに絞って紹介しています
これは2つの組み合わせの用途がはっきりしているからです

 

まずは使ってみたい、試してみたい場合に無印のホホバオイルは抜群の良さがあります
ペーパードライバーがまずは高級な新車を買うのではなく、乗りやすい中古車を買うような感覚でしょうか(笑
コスパにも優れていて、頭皮に合わなくても他の肌にも使えるので、こうした多様性も含めて"まず"はおすすめです

 

無印良品のホホバオイル

 

ナチュラルオーケストラは反対に本格的なホホバオイル。単純にコスパが無印に比べて上がりますが、当然使用感や成分はこちらが上
お試しもありますが、私個人としてはこっちのお試しを使うなら、無印を一度使ってみてホホバオイルそのものに頭皮が合うか合わないかをチェックした方がイイと思います
初めてのホホバオイルでナチュラルオーケストラを使うのも全然ありです。ただ、しっかりと使いましょう

 

ナチュラルオーケストラのホホバオイル

 

当サイトイチオシのシャンプー

アロマのやさしさ

 アロマのやさしさ

頭皮へのやさしさ、使う人へのやさしさ。アロマの名前の通り、ふんわりとしたアロマの匂いと雰囲気を持ったシャンプー
ダメージケア、保湿力アップ、泡立ちの良さも合わせて、使う側のことを"よく分かっている"シャンプーです