シャンプー 合わない

このエントリーをはてなブックマークに追加   

公開日:2017/05/17 更新日:2017/05/17

合わないシャンプーとの接し方

合わないシャンプー


シャンプーによくある相性。特に評判がいい!と聞いて買ってみたものの、合わなくてガッカリした・・・なんてお悩みを聞いたりします

 

合わないシャンプーって避けられないの?ともお伺いしますが、100%避けられる、とは断言できません

 

合う合わないといった相性に関しては、人によって違いが大きくて、0か100かの断定がかなり難しいんです

 

だからといって、投げ出すならこの記事は必要なくなってしまうわけで
ある程度掘り下げて、理屈や対処方法を考えてみたいと思います

 

そもそも、合わないシャンプーと出会う時の多くは、シャンプーを変えた時ですよね?
シャンプーを変えた時に、なぜそのシャンプーが合わないと感じるのか、この辺りがポイントになってくるのではないかと思います

 

このポイントを状況別で分けてみて考えていきましょう。当サイトの主軸になる刺激の強いシャンプーと弱いシャンプーに関して

 

・刺激の強いシャンプーから弱いシャンプーに変えた時
・刺激の弱いシャンプーから強いシャンプーに変えた時
・刺激が似たようなシャンプーに変えた時

 

大まかに分けてこの3つ。状況が変わることで、多少なりとも「合わない理由」も変わってきます

 

合わないシャンプーの理由 刺激の強いシャンプーから弱いシャンプーへ変えたとき

 

刺激の強いシャンプー・・・市販されているほとんどのシャンプーからちょっといいアミノ酸シャンプーに変えた時なんかに感じる合わない、という感覚

 

その中にある理由としては、しっかりと頭皮を洗いきれずに、かゆみを伴うことが多くあります
この場合はシャンプーが合わないのではなく、シャンプーを知らない、という方が正しいかもしれません。あくまで可能性の1つですが
スカッと洗えていた前のシャンプーの時に比べて、同じ洗い方をしてしまうと頭皮が洗浄しきれずに汚れが残り、かゆみが出てくることも考えられます

 

そしてもう1つ。刺激の強いシャンプーに比べて刺激の弱い成分はオーガニック・・・植物成分がメイン
これらの成分にアレルギーを感じる方が、使うとかゆみ、かぶれ、赤みが出るといった症状が出る可能性もあります
アレルギーの場合は合わないというよりは、使ってはいけない、になってしまいますが^^;

 

解決・改善するなら、まずは洗い方の見直し
シャンプーに頼らず、指を使い絶妙な力加減で洗うこと。これが大切
刺激の強いシャンプーを使っていると、自分で洗うというより、洗浄力で洗われてしまっていることの方が多いです

 

アレルギーである場合は、ご自身の見極めが必要になってきます
症状も軽いか重いかすら個人差があるので、違和感を感じたら一度使うのをやめてみることも解決方法です
一度やめてみて、症状がなくなるようならそのまま使うのをやめておいた方がいいですね
流石に慣れでどうにかならない場合、そのまま使うのは絶対にNGです
サービスによっては、初回返金保証を設けているメーカーさんもいるので、早い目に症状が出たら相談して回収、返金してもらうのが一番の解決方法です

 

合わないシャンプーの理由 刺激の弱いシャンプーから強いシャンプーへ変えた時

私自身はおそらく経験することがないかもしれない組み合わせです

 

刺激の弱いシャンプーを使っていた期間にもよると思いますが、弱い刺激に慣れた頭皮が強い刺激に対しての影響が理由に

 

・かゆみが増す
・髪の臭いが増した
・頭皮が張る
・髪がパサパサしている
・赤みが帯びる

 

症状としてはこんな感じでしょうか。刺激が弱いということに慣れてしまった頭皮が、刺激の強さに対応しきれずに出てきます

 

対処する場合は簡単です。慣れるまで使い続けるだけでOK。ちょっと投げやりな答えかもしれませんがそこはご容赦を(笑

 

ここに該当する方の多くは

 

"刺激の強いシャンプー>刺激の弱いシャンプー>刺激の強いシャンプー"

 

という順番で使ってきたと思うので、アレルギーの心配も逆の時に比べると少ないので、あまり心配しなくてもいいかと思います
だったら、あとは頭皮が慣れて馴染んでしまえば問題なく使えるようになることがほとんど

 

慣れるまで耐えること。これが対策であり、改善策です。習うより慣れろの精神で使い倒しましょう

 

合わないシャンプーの理由 刺激が似たようなシャンプーへ変えたとき

 

似たような刺激のシャンプーに変えた時に合わない場合
変える前のシャンプーと、変えた後のシャンプーの"違い"こそ、あなたにとっての合わない要素なんだと思います

 

例えば、シリコンとノンシリコン。今まではシリコン有りを使っていたけどノンシリコンに変えた場合
当サイトではノンシリコンであることはあまり重視しておらず、人それぞれ・・・勝手な言い方をすればどっちだっていいよ?というスタイルです
ですが、当然一人ひとり違うわけですから。ノンシリコンは合わない人にはとことん合いません

 

髪がきしむ、ゴワゴワする、パサパサする・・・など結構散々な評価も多数聞きます^^;

 

こういう場合の判断は難しいと思います。シャンプーを戻すのも正しくて、そのまま使い続けるのも間違いじゃありません

 

結局シャンプーに何を求めているかで決めるのが一番だと私は思います
どうしてシャンプーを変えたのか、新しいシャンプーに求めたものが続けることで得られるのか
リスクとリターンを考えて、使うか使わないかを決めましょう!

 

合わないシャンプーの3つの対処法

ここからはまとめのような形でお話していきます。ちょっと似たようなことも言うと思うので、そこはご容赦を!

 

合わないシャンプーそのものに対しての対処法に関して
大きく3つに分けました、あり得るかもしれない状況を考えた寄せ集めのような対処方法

 

・アレルギーは病院へ急げ!
上でもお話しましたが、症状の類似性も含めて気付くのが難しいです
対処法に関しては、できるだけ早いうちに皮膚科で見てもらうのが一番ですが
アレルギーを知らない人が、病院に行くまでが一苦労なんですよね^^;
新しいシャンプーを使い始めた場合、少しでアレルギーの疑いを持ったら一度診てもらう、くらいの感覚を持っておくのが対処法ですね
アレルギーは個人で対処できるほど甘くないので、ちゃっちゃと診てもらうのが最適です

 

・己を知れば百戦危うからず!
アレルギーも含めて、あなた自身肌の強い弱い、髪質など、あなた自身がどんな特徴を持っているか知っておくことで対処も早くなります
先にアレルギーがあることを知っておければ、買う前合わないシャンプーであることが分かります

 

・「使わない」のも立派な対処法!
もし合わないシャンプーを買ってしまった場合、「せっかく買ったんだから使わなくちゃ!」は罠です
合わなかった場合は、いっそ「使わない」のも対処方法の1つ
事前の準備さえ行えば、"使わない"ようなシャンプーを避けることは可能です
下にもう少し詳しく避ける方法をお話しているので、続けてどうぞ^^

 

合わないシャンプーを避ける2つの方法

では対処ではなく、実際に合わないシャンプーを避けるためにはどうすればいいのか、というお話
といってもここまで散々お話したように一人ひとり"合わないシャンプー"は違うため、ここではシステムやサービスを利用した避ける方法をご紹介していきます

 

・お試し版のあるシャンプーを使う
お試し版は、一週間程度使える量を購入できるサービス
頭皮や髪がどんな反応をするのか、合わないと感じるか短い期間ではありますが実際に使ってみよう、という感じです
経験上5日程度で実感できると思っているので、ご自身でしっかりとシャンプーを感じてみて合うか合わないか、試してみる方法です

 

・初回返金保証付きのシャンプーを使う
ここまでのお話をメーカーさんも危惧していることが多く、合わなかった場合を考慮して初回返金保証を付けたシャンプーも増えてきています
対応したシャンプーを買ったのが初めてで、購入後決められた期間内(30日〜90日)の間にメーカーさんに申し込めば対応してもらえます

 

「でもこのサービス頼むとあまりいい顔されなさそう・・・」

 

というお話も聞きますが、そんなことないんですよ
とあるメーカーさんにお伺いしたところ「もし合わないようなら遠慮無く使って欲しいです、やっぱり喜んで使って欲しいですからね」と聞きました
合うか合わないかを判断して、ダメそうなら遠慮無く利用する・・・こっちが損をすることは無いので、厳しく判断していきましょう

 

こっちのランキングでは、返金保証に対応したシャンプーも紹介しています。よかったら一緒に読んでみてください^^

フケ用おすすめのシャンプー