頭皮 臭い シャンプー

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公開日:2017/05/18 更新日:2017/05/20

悩める頭皮の臭いとシャンプーと

頭皮の保湿

頭皮の臭い。フケも十分にやっかいですが、臭いもまた頭が痛くなる悩みの1つ

 

何がやっかいなのかと言いますと、原因になる要素がてんこ盛りで絞り切れないこと

 

友人や家族に相談して 「それってこう(解決策)すればいいんじゃない?」と言われて実行してみたけど、治らず。他にも色々と試してみたけどやっぱり治らない・・・

 

こんな状況がめちゃくちゃ多いですし、よく聞きます
悩んでいる年齢層も広い上に、年齢によって原因も変わっていくことがよりやっかいさに輪をかけています
男女で言えば女性の方が悩まれている方が多いです。男性の場合多少の臭いは気にしないから悩みになってないのもあるかもしれませんが

 

そんな頭皮の臭いの根本にあるのは、皮脂の酸化です。フケの原因でもおなじみの皮脂さんがまたやってくれちゃってます
あいつはほんとに付き合い方を見極めないと、人にダメージばっかり与えてきます
機嫌がいい時はしっかり働いてくれるのに、悪くなるといらないことばっかりやってます。会社や学校で数人は見る問題児です

 

そんな皮脂について。原因に関してはフケと頭皮の皮脂でお話させていただいたますので、そちらを参考にしていただくと改善の道が見えるかな、と思います

 

ここでは頭皮の臭いとシャンプーについて。もう少しポイントを絞ってお話していきます!

 

 

頭皮の臭いと市販シャンプー 広がる悩みと広がらない知識

 

そもそも、頭皮の臭いが強くなるのは皮脂が酸化するから。何故酸化するのかというと、皮脂の分泌量がおかしくなるから
皮脂の分泌量をおかしくするのは、強すぎる洗浄力を持った市販シャンプーと洗い過ぎることにリスクを知らないことが積み重なっていくから

 

頭皮の洗い方、頭皮の洗う頻度、そもそも市販シャンプーについて。知識はそれなりに必要なのですが知らない人が大多数
特に10代の方は悩んでいる間も教えてももらえないことの方がが多いので、思春期の大半を知識がない状態で過ごすことになります

 

これはかなり不幸です。学校という環境、10代の皮脂の分泌はかなり不安定で、臭いも出やすく悩みを抱えやすいです
事実、知恵袋なんかを見ているとひっきりなしに10代の子が悩みを相談している様子も見られます

 

悩みは広がるのに、知識は広がらない。これが現状頭皮の臭いと市販シャンプー、そして私たち人の関係です

 

なんか大それた話になっていますが^^; 結構深刻な話でもあるんです
まずは危険性を知って、今まで当然だと思っていたことを一から学び直してみましょう!

 

 

頭皮の臭いと皮脂の関係 その1 洗い方の秘密

 

頭皮の洗い方について!まず勘違いしがちな知識としては

 

「臭いがするから、よりがんばって洗おう!」

 

というものがあります。これがかなりヤバイです、一番やっちゃいけないパターンの洗い方で、知識がないときに一番陥りやすい考え方です
※私は中学校の時にこれをやって、えらい目に遭いました

 

力任せでがむしゃらに洗ってしまうと、余計に皮脂の分泌を狂わせ臭いを進行させます
頭皮も傷つけてしまい、髪にも悪い影響を与えるのでできるだけデリケートに、労るように洗います

 

「今日も1日がんばってくれてありがとう、明日も一緒に頑張ろうな」

 

頭皮にそう語りかけるように、指の腹だけを使い洗います
実際に言葉をかけることで、より皮脂の分泌が安定する・・・かは知りませんが、ご両親や同居されている方に聞かれないように
まぁ自己暗示って意外と精神的作用もあるといいますから、やっても損はしないと思います(笑

 

細かな洗い方ではなく、やってはいけないことをやらないように洗いましょう。ここまでをまとめると、この3点です

 

「爪は絶対に使わない。むしろなんだよ爪って!ぐらいの勢いで」
「頭皮は他の肌より弱いので、赤ちゃんに触れるような感覚で頭皮を洗う」
「シャンプーの3倍の時間はお湯で流すこと。もういいんじゃね?の後2分ほど流そう」

 

頭皮を傷付けないこと、洗い残しをしないこと。まずはこれを守りつつ洗っていきましょう
これを続けるだけで、マイナスの積み重ねを減らすことができます

 

頭皮の臭いと皮脂の関係 その2 洗う頻度

 

洗い方を見直して、次に洗う頻度。基本的にシャンプーを使う頻度は1日1回のみ
複数回の使用は頭皮にも良くない・髪にも良くない・皮脂のトラブルの元、とトリプルプレーです

 

特に市販シャンプーを使われている方は、絶対に2回シャワーしないようにしましょう
朝シャンもNGです。朝シャワーを浴びるなら湯シャン限定で髪を整えるため、くらいの感覚でいきましょう

 

洗髪をするなら、基本的には夜のみです。皮脂の分泌のサイクルが夜を中心に回るので

@夜シャンプーで汚れと皮脂をある程度落とす
A夜中に皮脂を分泌させる
B朝にちょうどいい皮脂量を保つ
C皮脂に守られながら、朝から夕方まで過ごす
D@に戻る

これが一番安定したサイクルです。頭皮の臭いがする場合はこの@からDまでほぼ乱れていることがほとんど

@夜シャンプーで汚れと皮脂を根こそぎ落とす
A夜中皮脂がドバドバ分泌する
B朝シャンして皮脂を落としてしまう
C汚れと埃が頭皮に直撃しつつ、皮脂も分泌される
D@に戻る


これが考えうる限り最悪です。知識がない場合は仕方ありませんが、どんどん傷めつけていきます
悪いサイクルが重なると、ちりも積もって山になっていきます
フケや頭皮の臭いだけならまだいいですが、最悪抜け毛の増加、薄毛の進行、髪質の低下とみるみる悪い方向につながっていきます

 

だからこそ、サイクルをきちんと守るために
「シャンプー回数は1日1回まで、2回以上は進行の手助けをしているとみなされる!」
「朝シャンはしないこと。頭皮-皮脂=全裸と同じと思うべし!」
最低限この2つを守ることで、多少の改善を期待できるかと思います

 

頭皮の臭いと皮脂の関係 その3 シャンプー選び

最初にお話しましたが、ここで主題に戻りましてシャンプーのお話

 

私は当サイトでは、市販で使われているシャンプーはできる限り避けることをおすすめしています

 

・刺激が強くて汚れどころか皮脂までかなり落としてしまう
・皮脂どころか頭皮の水分までかなり落としてしまう
・頭皮の水分どころか頭皮の栄養分まで落としてしまう

 

・・・要するに加減が効かないので、基本頭皮のほとんどをなくしてしまいます
蓄積するダメージも市販シャンプーだからこそ。本来なら受ける必要のないダメージを受けています

 

なぜ、そうしたシャンプーが日本ではメインで使われているのか、多少疑問に思われるかもしれません
これは時代の流れかな、と思います。低価格、手間もかからず、しっかり洗える、と当時シャンプーは劇的な登場でもありました
これがもし、アミノ酸系シャンプーが先に開発されていたら、シャンプーはもしかしたら富裕層向けのニッチな商品だった可能性もあります。あくまで私の想像上ですが

 

シャンプーを選ぶなら、上でお話したデメリットと逆に寄った要素を持ったものがおすすめ。本来備えていて当たり前なんですけどね

 

・刺激は少なく汚れや皮脂を適切に落とすことができる
・皮脂は落としても頭皮の水分は保持することができる
・水分と同時に栄養分も保持することができる

 

そうしたシャンプーこそが本当に使うべきシャンプーです

 

この3つを備えたシャンプーが、わたしのきまりというシャンプーです

 

本来のシャンプーは泡でモコモコしながら洗いますが、わたしのきまりはクリームで洗うシャンプー
泡以上に頭皮と髪へのダメージが少なくて、トリートメントやリンスと似たような感覚で洗えます

 

臭いに対しても効果は高く、成分の中にハーブを配合しているため
頭皮に、限らずハーブは消臭剤としても使われているほど臭いに対して効果があるので、悩みを抱えている時に選びたいシャンプーです

 

使うだけでマイナスを積み重ねる市販シャンプーと、逆にプラスを積み重ねられるわたしのきまり

 

マイナスからプラマイゼロならまだしも、マイナスからプラスになるというのはめちゃくちゃ大きいです

 

頭皮の悩みを抱えていて、どうすればいいかとお思いの方にこそ一度使ってみて欲しいシャンプーです!

 

>>わたしのきまりを購入するならこちらから!

 

いきなり購入するのは不安だ!という方には、詳しい説明をさせていただいた記事と、私自身がわたしのきまりを使ってみたお話をした記事を参考にしてみてください!

 

実際に使ってみた感想としては、細かいことは言いません。かなりアリ・・・です。

 

>>わたしのきまりの詳細について

 

>>わたしのきまりのレビュー

 

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