頭皮 保湿 シャンプー

このエントリーをはてなブックマークに追加   

公開日:2017/05/21 更新日:2017/05/21

保湿と離れつつある頭皮とシャンプーと

 

頭皮の保湿。それは頭皮が乾燥しておらず、頭皮に水分が適切に保たれている状態
単純に水で濡れている状態ではなく、頭皮の表面上にしっかりと水分が張り付いていることですね

 

保湿されている状態の頭皮というのは、自然とトラブルが少なくなります

 

健康状態としては理想的な状態・・・なのですが、がっちりと保湿した頭皮をお持ちの方はおそらく少ないと思います
私自身も色々とアクションは起こしていますが、正直きちんと保湿できているか、自信はないです^^;

 

保湿できない原因は、大きく分けて4つあります

 

・刺激の強いシャンプー
・偏る食生活・生活リズム
・夏場の環境、冬場の環境
・年々強くなっていく紫外線

 

乾燥してしまう原因とほぼ同じではありますが、今の生活環境だとほとんどの方が自然と保湿がしにくい環境になっています

 

世の中便利になっていく一方で、少しずつ犠牲になっていくことも増えているんですね

 

頭皮の保湿とシャンプー 刺激の強いシャンプーと

他の記事でも一貫して言いますが、やっぱり刺激の強い市販シャンプーは頭皮の保湿のにとって邪魔極まりない存在

 

フケの原因、乾燥の原因、保湿の邪魔。ほんとロクなことになりません

 

刺激の強いシャンプーは使わないに越したことはないです
原因としては、とにもかくにも洗浄力。洗浄してしまうことで、フケの原因にもなり、常在菌であるマラセチア菌の活動が活発にもなる原因にもつながります
放っておくと、頭皮が世紀末。シャンプーを変えるか、頻度を減らすのが対処策

 

保湿しやすいシャンプーの見分け方は、成分にあります

 

それはホホバオイル。オイルとして高い保湿効果があって、シャンプーにも使用されることも多々見られます
当サイトで紹介しているアロマのやさしさ、uruotteはこのホホバオイルを使って保湿効果を上げています

 

>>アミノ酸シャンプー アロマのやさしさ野詳細はこちら
>>アミノ酸シャンプー uruotteの詳細はこちら

 

頭皮の保湿 夏場の環境と冬場の環境

冬場に乾燥しやすいのは、おそらく多くの方がご存知だと思いますが、意外と頭皮の保湿が難しいのが夏場

 

紫外線が最も強い季節で、汗をかき頭皮を洗うことが増え、冷房の効いた部屋にいることが多く、実はかなり乾燥しやすい環境下です

 

特に夏場の紫外線はヤバイです。激ヤバです。気象庁からこんなデータをいただいてきました

頭皮の保湿と紫外線

 

つくばは茨城県、このデータは大体日本の平均的な数値ですね。北に行くほど弱くなり、南に行くほど強くなります
12月と8月を比べるとなんと4倍は差があります。紫外線が直撃し続けると、保湿どころでは済みません

 

頭皮のUVカットは必要不可欠、その上で帽子をかぶると理想的ですね
特に麦わら帽子が最高です。紫外線防止、通気性も良いので頭皮と髪に負担もかけません

 

頭皮の保湿と海賊王

 

流石現役最強の知名度を誇る人気マンガの主人公。海どころか空の上の島にまで行くわけですから、紫外線予防もバッチリです

 

と、冗談はこの程度にしておきまして、外に出るだけでアウト、というのはなかなかに手強いです
保湿していくにはしっかりと対策しておくに越したことはありませんよね

 

フケ用おすすめのシャンプー