フケ 髪を染める

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公開日:2017/05/25 更新日:2017/05/25

髪を染める!でもフケが怖い・・・そんなときにとりたい対策

できるだけ髪染めによるダメージから頭皮を守り、フケを防ぐにはやはりカラーリングのダメージを減らすのがやはり大きいです。

 

そして前提条件として、自宅で髪は染めない、美容院で染めること!
おそらくほぼ大多数の人は美容院で染めることになると思いますが、念のために。これを破ると10年20年後に後悔することになっちゃいます・・・。><

 

このヘアカラー剤についても、シャンプーとか比較したらダメなくらいの刺激があるので、私たち素人ができるだけ頭皮につけずに、なんて不可能。
更に、私たちがスーパーやコンビニで購入できるタイプのものは、美容院で使われているタイプのものとは別物。
単純に考えても×と×が組み合わさって4倍のダメージ。ちょっと価格が安い程度のメリットしかありません。

 

・シャンプーそのものを変える。
・保湿用のオイルを使う。
・頭皮のクレンジングを行う。

 

今回の髪染めやシャンプー、汚れ、埃、ダニなどの頭皮の外側のトラブルが中心になるので、ガッツリと頭皮を整えるのが一番です。
フケに対しても根本からの原因になるわけではなく、あくまで頭皮にダメージを与えすぎてしまうことから繋がるのが、髪を染めることとフケの関係性。

 

髪を染めるときにとりたいフケ対策 その1 シャンプーはちゃんとしたものを!

 

フケに関しては他の原因と違い、髪を染める場合には確実に、確実に頭皮にダメージを与えます

 

髪染めにプラスして、シャンプーも刺激の強いものを使っているならもうアウトに近いです。
特に頭皮や髪が繊細な方は覚悟しておいた方がいいです。他の記事ならこんなに強く言いませんが髪染めは話が別なので、もう一度言います

 

髪を染めるなら、それなりに頭皮と髪へのダメージは覚悟しておいて下さい。

 

ダメージを覚悟した上で、フケ対策をしていくならシャンプーはちゃんとしたものを選ぶのはほぼ必須。

 

ちなみに 「トリートメントを使えば髪は修復されるのんじゃないの?」 とお考えの方、甘いです。砂糖たっぷりのカフェオレより甘いです。

 

髪は一度ダメージを受けると絶対に修復しない、と言われています。
トリートメントは全部"感"が付くだけで、根本的な解決じゃないんです。

 

「潤った"感"」 「修復した"感"」 「健康になった"感"」

 

どれも一時しのぎにしかならず、トリートメントを手放すと結局修復(したと思っている)前の状態に逆戻り。

だからこそ髪と頭皮を大事にしていく際に、常日頃から使うシャンプーはめちゃくちゃ重要になってくるんですよ。

 

 

髪を染めるときにとりたいフケ対策 その2 保湿用のオイルを使う

ダメージを受けたなら、防御しようぜ!
ということで、頭皮を保湿してしっかりとガードできる環境を作るのもフケ対策の1つ。

 

使いたいオイルはホホバオイル。乾燥に強く、頭皮の皮脂に似た働きができるので。

 

「人間が自然に持つことができる防御力」

 

を、オイルで補うことができる優れもの。副作用がほぼ無いに等しいので気軽に使えるのも大きなメリット。

 

詳しいお話は>>フケとホホバオイルでお話していますので、こちらへどうぞ!

 

髪を染めるときにとりたいフケ対策 その3 頭皮のクレンジングを行う

ダメージを受け続ける前に綺麗にしようぜ!
ということで、頭皮をクレンジングして綺麗にしておくのもフケ対策の1つです。

 

頭皮や毛穴にヘアカラー剤がこびりつき、しばらく取れないこともあるので染めたら早めにクレンジングをしておくと◎

 

放っておいても汗や皮脂で追い出されますが、こびりついた間は頭皮にとっても良くないわけです。

 

食器を洗い終えて、手に洗剤が付いていたら洗い流しますよね?
頭皮の場合はそれがヘアカラー剤だった上に、毛穴が大きいのですっぽりと入りやすく、残ってしまいやすくなった、ということです。

 

髪を染めた後に何度か取り入れておいて、続ける場合は一週間に一度の頻度で十分・
上の2つの対策に比べると、優先度も落ちますがそれでも取り入れておいても。

 

髪を染めるときにとりたいフケ対策 まとめ お金かかりすぎ?当然です!

 

髪を染めるときにとりたいフケ対策、3つご紹介してきましたが如何だったでしょうか。
紹介しておいてなんですが、お金かかりすぎじゃない?とか思いませんでしたか?私は思いました(笑)

 

正直なところ、髪を染める上にフケなど頭皮の健康にも取り組みたいなら、これくらいは必要だと思います。

 

私も他の記事ではもう少しヘコヘコと紹介していますが、ここでは遠慮していません^^;

 

市販のシャンプーを使ってフケができてしまった場合は、本人の責任は比較的に薄いですからね。
せめて本人が納得する形で選んで欲しい、というのが私の本音です。

 

ですが「髪を染める」ということは最初に言った通り、髪を傷める覚悟が必要になる「あなた自身が納得した上で行う娯楽」です

 

最初に覚悟覚悟とうるさく言った理由はココです。
"髪を染める=ダメージを受けない"のは本来なら両立しません、矛盾していますから。

 

それでもフケ対策をしたいなら、こうした優れた商品に頼ることは当然と言えば当然。
矛盾を曲げてまで両立させるのは、それだけ難しいことなんです。

 

だったら髪を染めるな!というのは無責任な発言でしかありません。
かといって、簡単に誰でもできてお金もかからないけどできる、そんなフケ対策は私の知る限りありません。

 

私の知る範囲でできる限り信頼できて効果もある商品を紹介すること。

 

これが今一番お伝えできるフケ対策です。商品自体はかなりおすすめなので、金額以上の効果も見込めるかもしれませんよ?

 

まずはシャンプーから使ってみましょう。髪を染めるなら対策も万全に、です^^

フケ用おすすめのシャンプー