フケ しらみ 見分け方

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公開日:2017/06/11 更新日:2017/06/11

 

フケとしらみの見分け方 かゆみに特化した血を吸うアイツ

フケとしらみ、どちらも頭皮に存在し、どちらも基本的に白く、どちらも頭皮にいい影響を与えません。
この似た2つの悪影響。見分け方を知っておくのはかなり大事です。

 

・症状は似ているが、改善方法が全く違う
・しらみの悪影響具合は、感染しやすい年齢上放置していい問題ではない

 

しらみの駆除、改善に関してはフケの改善方法では全く手も足も出ません。
実際はしらみなのにフケ対策をしていたり、またその逆をしてしまうと、何もかもが無駄になります。

 

というわけで、健全なフケ対策をするためのしらみ対策、見分け方と対処方法をちゃちゃっとお話していきます!

 

まずはしらみについて。頭皮に感染するフケはアタマジラミといい、9割方は11歳までの子供さんに発症。
その原因は、幼い子ども同士の頭皮の接触。アタマジラミは人の頭皮のみに寄生し、血を吸いながら、繁殖していきます。
集団感染に近い形でどんどん広がっていきます。これがしらみができるまでの流れです。

 

ただ、大人でも感染のリスクはあり、特にこの年齢の子を持つお母さん。
抱っこしたり、顔を寄せあったり、お子さんと接しあう機会が多いお母さんは残りの1割のほぼ過半数に当たるでしょう。注意!

 

お子さんが発症した場合は、汚くないことを先にお話して落ち込まないように励ましてあげてください!
保育園・幼稚園・小学校にも伝えておくとよりトラブルを減らすことができるので、選択肢として考えてみてください^^

 

フケとしらみの見分け方 "かゆみ"と"場所"で特定するべし!

 

それではフケとしらみの見分け方について、まずは簡単に触れていきましょう。

 

・地肌に尋常じゃないかゆさを伴う
・耳の上、後頭部周辺に集中して寄生しやすい
・白い塊を潰してみる

 

最大の悪影響は1つだけ。とにかくどうしようもないくらいかゆみを伴うことです。
それは、状態によっては地肌をかきむしってしまうほどで、しらみの症状が肌を傷つける、炎症させる、など本来しらみだけでは起きない症状もセットにされるほど。

 

見分け方としては、とにかくかゆみがハンパないこと。
血を吸われた段階でかなりかゆみが起きるので、普通とは全然違うかゆみが起きたら、ほぼ断定してしまっていいと思います。
もう1つはしらみが寄生しやすい場所。耳の上と後頭部は血管が太い箇所なので、しらみからすると血がよく吸いやすい場所。
ここをよく観察することで、白い塊の割合がどこに集中しているか、多少は見分けがつくと思います。
そして最後、そのフケかしらみのようなものを見つけたら、ちょっとイヤかもしれませんが、そのまま潰してみてください。
フケならなんともありませんが、しらみの卵なら「プチッ」という音がします。あなた自身の頭皮にせよ、お子さんの頭皮にせよ、あまりいい気分ではないと思いますが、ここは見分けるためにと割りきって下さい!><

 

フケではなくしらみの対処方 受診するか家で駆除するか、どっち?

しらみの駆除方法として、一番安心できるのは皮膚科の受診。
家庭でも駆除することは可能ですが、頭皮の状態を詳しく調べたりすることができないので、不安を消すことができません。

 

ただ、他の病気と違って駆除すること自体は可能なので、あなた、もしくはお子さんが病院嫌いな子の場合は家庭での駆除の方がいいかもしれませんね。
家庭で駆除する場合、用意するのは専用の櫛とシャンプーのコンビが一番です。

 

櫛のおすすめはこちら。かなり評価件数が多い上に、評価も高いので安心して駆除できる一品

 

>>ニットピッカーフリーコーム シラミ・卵駆除専用櫛の詳細はこちら!

 

次にシャンプーに関してですが、ここでおすすめ品は紹介しません。
しらみ駆除のシャンプーは第2類医薬品というカテゴリに入ることが多いです。というよりも、できれば第2類医薬品を選んだ方がいいと思います。

 

医薬品、第1類医薬品、第2類医薬品、第3類医薬品と種類が続きますが、医薬品と第1類医薬品は薬剤師さんから必ず適切な使用方法を聞かなくてはいけません。
第2類医薬品の場合は、薬剤師・登録販売者が情報提供などに努める必要があります。この努力義務が必要なのが、しらみ駆除用のシャンプー。

 

使い方をしっかり聞かないと、副作用が生じるかもしれないので、ガッツリと使い方を聞くのが一番リスクを下げられます。

 

なので、ここではなくドラッグストアで薬剤師さんにお話をお伺いした上でおすすめのものを購入してください!

 

フケとしらみの見分け方 しらみではなくフケだった場合は?

 

お子さんがしらみではなく、フケだった場合、これもまた問題になってくると思います。
小さい頃のフケは、学校生活など集団で過ごす中であまり好まれるものではありません。

 

些細なことかもしれませんが、悩みやトラブルに発展することもあるのでできれば改善してあげたいところです。

 

保育園、幼稚園の子から小学生の子まではケアしています。よろしければ、こちらもご覧ください^^

 

>>フケを治したい子供のお母さんへ