フケ 予防 ドライヤー

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公開日:2017/06/27 更新日:2017/06/27

 

・櫛のメインは髪の手入れ。当たり前だけど
・静電気が出ないタイプを選ぶ。木の櫛がおすすめ。
・櫛は入れ過ぎると髪のダメージの元。根本まで届くタイプは頭皮も傷付けることもある(ここがメイン)

 

フケ予防 ドライヤーと櫛編 ドライヤーの基本事項

シャンプーで洗った後のフケ予防が始まります。ドライヤーによる予防は思っているよりも重要になってきます。

 

まぁ普通に考えて、熱いと言われる温度の熱風でずっと頭に当てていると乾燥に向かうのは当然。
ドライヤーでのフケ予防の重要さは、ついやってしまいがちなことを防ぐこと。当たり前のことを当たり前にやらない、これが重要です。

 

まず最初に、シャンプー後は即座に乾かすこと。ダラダラとスマホをイジったり、電話したりしちゃダメ。
髪が濡れた状態はキューティクルが一番傷みやすい状態。髪を傷付けて下さいと言ってるようなものです。放置せずにちゃっちゃか乾かすこと。
似たようなお話ですが、自然乾燥させるのもNG。濡れた状態は細菌の繁殖に程よい環境になってしまい、先にお話したキューティクルと合わせて頭皮にも髪にも良くないです。

 

ドライヤーを使う場合、使っているタイプにもよりますが通常のドライヤーの場合、風の当て方に注意が必要になります。
直接頭皮に当たるような風の当て方は、乾燥の促進になるので気をつけていきたいポイント。
熱風と冷風を使い分けながら、頭皮を熱くしすぎないようにして乾かしていくのがベスト。

 

私はずっとくしの付いたタイプのドライヤーを使っています。個人的にはおすすめしたいですね。
直接熱を当てなくて済むこと、そのまま髪も梳かせるので楽なこと、これがおすすめのポイント。面倒くさがりなもので^^;

 

フケ予防 ドライヤーとくし編 櫛の入れ方とおすすめの素材

くしを入れるブラッシングに関しては、髪を整えるだけではなく血行促進する効果も期待できるので意外と効果は高いです。

 

前提条件としては、髪はしっかりと乾かしてあること。しつこいですが濡れている状態で放置はダメですよー!

 

・毛先からゆっくり、優しくくしを入れていく
・頭皮へマッサージも加えれば効果大
・頭皮に対しては、絶対にガシガシ当てない

 

頭皮はとにかく弱いです!他の肌よりも断然、なので力は入れず痛みが起きるようなことは絶対にしないようにしていきましょう。
ブラッシングは必ずゆっくり、やさしーく入れていきます。生卵を割らずに磨くくらいの優しさに力強さを兼ね備えて!

 

そして頭皮のマッサージ。ここで行うのは重要ではないですが、ブラッシングをしながらできるので手間がかかりません。

 

次に、大事になってくるくし選び。素材の種類が多いんですが良し悪しがかなり分かれてます。

 

◯木製
◯ナイロン製
◯天然毛
△プラスチック製
△金属製

 

◯をつけた木製、ナイロン製、天然毛はタイプは違いますが静電気が起きにくく、デメリットが少ない種類。
逆に△のプラスチック製は安く買えますが静電気が起きやすく、金属製はピンも金属なものも多いのであまり頭皮にも良くありません。

 

個人的には手入れも楽なナイロン製のくしがおすすめ。毛先が柔らかいものを選べば長く使えるのでいいですよー。

 

フケ予防 ドライヤーとくし編 当たり前のことをするだけ!

フケ予防、ドライヤーとくし編でした。フケ予防というよりは、だらしないのはダメだよというお話がほとんどでしたね。
正直当たり前のことをお話しただけなので、なにか申し訳ない感もありますが^^;

 

ここではあくまでフケ予防についてお話させていただいているので、髪質を整えたり、ツヤを増したりといったことは後回しにしています。
どちらも両立しようとすると、やるべきことも増えてきてハードルが上がるので、ここではフケ予防を再優先しました。

 

一番大切になるのは、習慣付けて続けていくことですからね。
他の対策もそうですが、まずはやってみて続けることです!次にフケと予防 環境編に続きます。お時間あるときに続けてどうぞ^^

 

>>フケと予防 環境編