フケ 予防 環境

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公開日:2017/08/17 更新日:2017/08/17

フケと予防 環境編 頭皮の"環境" と生活の"環境"

 

フケ予防の環境編!環境と一言でまとめてしまうと簡単ですが、具体的に言うと頭皮そのものの環境と、生活における環境。この2つが関係してきます。

 

頭皮の環境にまつわるフケは、シャンプーなど基本的なことから、ストレスや食生活といったあなた自身の内に関係すること。
生活における環境は、夏や冬といった季節のこと、紫外線といった季節に関係なく外で起こること、クーラーやエアコンといったあなた自身の外に関係すること。

 

フケの改善が難しいと言われるのが、こうした多種多様な原因があることがあります。

 

あれをやったのに治らない!これをやったのに治らない!!じゃあ何やったら治るの!?
もう常にこんな気持ちですよ。これらの環境に関しては、根本的なフケの原因になるかと言われると難しいのですが、そこは積み重ね。
あっちこっちに小さな原因が重なると、どうしても防ぎきれないのが頭皮を含めた皮膚の弱さなんですよね・・・。

 

さて、予防のためにこの内外の環境から来るフケの原因たちをどうするのか。

 

大事なのはここですよね、予防なんですから。では次にすすめていきましょう!

 

フケと予防 環境に対する効果的な予防策とは?

 

具体的な予防策 "それは知っておくこと" です。はい?と思うかもしれませんがめちゃくちゃ大事なんですよ。実は。

 

ちょっと極端なたとえかも知れませんが、車の交通事故に合わないために、危険度を下げるためには "車が危険だと知る"と全然違うと思います。
特に、小さいお子さん相手なら教えておく、知らせておくことで危険だと分かるようになります。

 

フケの予防も同じなんです。ちょっとした知識、ちょっとした行動の積み重ねで全く変わってきます。

 

>>夏場のフケ予防

 

・汗は常在菌の元。素早く拭き取る、通気性の高い帽子をかぶるなど、汗対策を怠らない。
・洗髪のしすぎは、乾燥の元。特にシャンプーはどうあっても1日1回。汗を流すならシャワーのみ。

 

まとめ 汗をかくこと、紫外線を浴びること。ここから招く過剰な洗髪を控え、対策を怠らないこと。

 

>>冷房によるフケ予防

 

・乾燥を招きやすいので、湿度調節が不可欠。
・温度差による汗による弊害。外に出る1時間前にはクーラーを切る or 温度を上げて調節しておく。

 

まとめ クーラーは乾燥の元でもあり、過剰な汗の元。適度な温度調節と、使わない心も必要に

 

>>紫外線によるフケ予防

 

・紫外線が強い時期は5月始め〜8月終わりまで。5、6月は意外と強いので注意。
・UVカットの日傘や帽子、UVスプレーなど、対策を怠らない。

 

まとめ 春先から対策を始めること。5・6月の紫外線は実は強い!

 

>>冬場のフケ予防

 

・乾燥が常につきまとう。内外どちらの環境作りも必須に。
・頭皮にはオイル、室内では加湿器や濡れタオルを用意する。

 

まとめ 室内、室外、体外、どこからでも乾燥はやってくるので、常に警戒と対策を忘れないこと!

 

>>暖房によるフケ予防

 

・冬場の乾燥を更に進めることになる原因の1つ。
・室内に加湿器や濡れタオルを常に用意しておくこと。
・鍋でお湯を沸かせる、カーテンに水分を含ませるといった方法も有効。

 

まとめ 適度な湿度を保つことができれば、風邪やインフルエンザといった病気の予防にもなり、一石二鳥!

 

>>ストレスによるフケ予防

 

・とにかく発散する環境作りが大事。溜めこまないこと。

 

まとめ もっと詳しくは>>フケとストレスの関係で!

 

>>シャンプーに寄るフケ予防

 

・あなたに合ったシャンプーを探すこと!
・乾燥肌・脂性肌かどうかでも変わってくる。
・どんなシャンプーでも1日何度も使わないこと!

 

まとめ もっと詳しくは>>フケと予防 シャンプー編で!

 

フケと予防 環境編まとめ "一気"にではなく"コツコツ"と

環境によるフケの原因を予防するために、簡単にかつすぐできるようなことをお話させていただきました。
おそらく、多くの方は地味だなぁ、当たり前のことばっかだなぁ、と思われるかもしれません^^;

 

一気にぐぐん!と改善したり、予防できたり。そんな方法があれば一番です。
ですが人の体って強さもたくさんありますが、弱さも同じくらいたくさんあります。
その弱さの中にあるのが "急激な変化に弱いこと" です。人に限らないんですけどね。

 

病気の改善であったり、ダイエットでもそうです。いきなりやりすぎると、体調を悪くする可能性を上げてしまいます。
フケの予防に関しても同じで、一気にやろうとすると頭皮に余計に負担がかかります。
特に環境に関しては、常に関わり続けている分、いきなり変えようとするのも難しいのですが・・・^^;

 

環境に適応するために、必要な知識を少しづつつけて、いつもより少しだけ意識を高くすることで、予防していくことができるんです。
焦らずに、少しづついきましょう!やれることはまだまだたくさんあります^^

 

フケ用おすすめのシャンプー