フケ 予防 知識

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公開日:2017/08/17 更新日:2017/08/17

フケと予防 知識と意識 積み重ねることの大切さ

 

<ここまでのリンクを張る>

 

ここまでフケを予防するために、3つほど要点を作ってお話させていただきました。
もし、読んでいただけましたら、まずはありがとうございます、と言わせて下さい!少しでも役に立ったら、嬉しいです!

 

最後になりましたが知識と意識、と言ってますが、ここからはこれまでの3つのお話のまとめにもなっていきます。
あまり新しい情報はないので、この点だけはご容赦ください^^;

 

フケの予防のために必要なことは、知識を蓄え、意識を深くして行動すること。
知識を増やすだけじゃ意味ないですし、意識して行動したとしても、間違ったことを続けると意味がないどころか悪化する可能性すらあります。
大切になるのは、知識と意識を共存させること。どちらもいきなり完璧に備えるのは難しいので、日々積み重ねていくこと。
これが一番大切になってくる、というのがここまでの3つのお話のまとめになってきます!

 

ここからは3つの要点をぐぐっと必要なことをまとめつつ、お話していきますね。

 

フケと予防 知識と意識 シャンプーの選び方と洗い方

 

・洗浄力は適度のものがベスト
・肌が強いか弱いかを見極める。ここで選ぶのはベター
・頭皮は時間をかけて、シャンプーはすすぎ時間の方が大切

 

世の中にあるシャンプーのほとんどが洗浄力の強いシャンプー。使い続けると、フケの予防にはなりません。
一番おすすめしたいのは洗浄力が適度のシャンプー。次点で肌の強さ弱さで選んだシャンプー。
何やっても乾燥しない!って人は市販シャンプーでも十分使うことが可能ですが、それでもおすすめはしません・・・。

 

頭皮の洗い方は、時間の使い方が肝心。目に見えなくともシャンプーは肌に残ります。
丹念に、丁寧に、時間がなくともしっかりとすすいでいくことが大切。

 

フケと予防 知識と意識 ドライヤーのと使い方とくしの選び方

 

・ドライヤーは熱風の当て方と、冷風の使い方がポイント
・くしは地肌にあてずに、髪を梳かすように柔らかく流す
・くしのおすすめは木製、ナイロン製、天然毛のどれか

 

ドライヤーの使い方とくしの選び方に焦点を絞りました。

 

ドライヤーは基本的なこと、頭皮にダメージを与えない熱風の当て方と、冷風の使い方について。
頭皮の温度を上げすぎてしまうと炎症したり、かゆみや痛みを持ってしまうこともあります。
髪を乾かすために必要な熱風と、頭皮を暖めすぎない冷風の使い分けがフケの予防の1つ。

 

そしてくし。使い方次第では爪で引っ掻いたような傷ができてしまうので柔らかく、梳かして流すように。特に男性は気をつけないといけません。
ちょうど頭皮が痒かったりすると、一緒にくしくしと掻いてしまうんですよね・・・。クセになってる行動もあると思うので、注意していきます。

 

最後にくしの素材について。木製、ナイロン製、天然毛の3つをおすすめしています。
他にも金属製やプラスチック製もありますが、デメリットが多く使うのはちょっと・・・という素材。

 

ドライヤーやくしといった、あくまで頭皮や髪に対するサポートが役目の道具で、ダメージを負うのは流石にバカバカしいです。
ちゃっちゃかと片付けておくのが一番。

 

フケと予防 環境編 知識と意識の集大成!

 

・最も知識と意識が必要になるポイント!
・夏場と冬場は特有の原因が多数
・ストレス、食事、睡眠といった生活の環境からも

 

あなた自身の周囲の環境から、季節による環境、紫外線といった地球という環境からくるものと、山のように襲い掛かってきます。

 

「ストレス溜まってるんだよね・・・。」
「あんまり食事のバランスよくないかも・・・」
「そういえば、今日紫外線強い日だった。」
「最近冷房(暖房)付けっぱなしが多いなぁ。」

 

こうした、ちょっとした原因の積み重ねが環境によるフケのいやらしいところ。
家計簿で言うと、1回で1万円払うのではなく10回で1.000円ずつ払わされるような感じ。
地味に痛みを伴うので、実感しにくく気付いたら「あれ?なんでこんなことに?」なんてことに。
逆に言うと、こうした細かい原因を先に潰しておくと、フケ予防に大きなプラスの積み重ねにもなってきます。

 

環境は一点ではなく周囲一面に存在します。
常日頃から色々な環境について、知識を蓄えて、意識して行動することがより大切になります。
これがまたいきなりやろうとすると難しいんですよね^^;

 

この記事で簡単ではありますが、1ページでまとまるようにさせていただきました。
役に立ちそうなら、ブックマークに入れてみて、習慣になるまで確認しながら