シャンプー 避けたい成分

シャンプーを使う上で避けたい成分

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公開日:2017/08/13 更新日:2017/08/13
※逐一更新していきます
スマホで検索する場合、グーグルクロームなら右上の3つの点ボタンを押し "ページ内を検索..." ボタンを押し成分を探してみてください。

 

シャンプーには避けたい成分がたくさんあります。当てはまるのは主に高級アルコール系界面活性剤や他の界面活性剤、添加物が当てはまります

 

注意点としては、ここから紹介する成分は避けたいものではあっても、絶対に使ってはいけないわけじゃないんです。
含まれている量によっても変わってくるので、成分の見極めが必要にもなってきます。
少量だと問題がない成分もありますが、ここでは避けたい成分として紹介しています。

 

シャンプーで避けたい成分 ラウレス硫酸ナトリウム

避けたい成分としては、殿堂入りと言ってもいい成分。高級アルコール系界面活性剤の1つ。
危険度が高いというよりは、使用率の圧倒的な高さと洗浄力の強さから、避けたい成分の目安になるほど。

 

いや、ほんとにどこにでもいますよ、こいつ。
スーパーで片っ端から成分表確認してみてください。多分8割どころか9割方こいつは見られるでしょう。

 

その理由としては、作る側・・・メーカーにとってのの効率、利益の上げやすさがあります。
なんといっても原材料が安いのが一番の特徴で、安い上にしっかりと洗えるのでシャンプーとしてのバランスそのものはいいんですよね。
長年、市場でメインで販売され、家庭で使われているのには理由があるんです。

 

ただ、近年ではそのバランスが崩れかけていて 「コレ使っちゃダメじゃね?」と気付く人も増えました。

 

デメリットとしては乾燥を招きやすいこと、髪にダメージを受けることがあります。
元々乾燥肌な人、髪質が気になる人、抜け毛・髪の量が気になる人は避けたほうが良い成分です

 

シャンプーで避けたい成分 ラウリル硫酸ナトリウム

ラウリル硫酸ナトリウムはラウレスの前身、進化前となる成分。これも高級アルコール系界面活性剤の1つ。
進化前、とあってバランスは悪く危険度はこちらのほうが上。洗浄成分がラウレスよりも細かく頭皮の奥にまで成分が入ってしまいます。
これがいい成分ならまだしも、洗剤が頭皮の奥にまで入ってもロクなことになりません。

 

簡潔に言うなら、ラウレスよりも危険度が高い成分だということ。
未だに使用しているシャンプーがあるなら、正気か?と疑うレベルです。
ラウレスとは違いこちらは避けたいというよりは避けるべき成分。
現在ではあまり見かけませんが、販売場所で見かけたら、即座に棚に戻しましょう。そんなレベルの危険度を誇ります。

 

マイナスな効果や避けたい人については、ラウレスと同じ。ですが全て危険さが一回り増しています。

 

シャンプーで避けたい成分 ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸アンモニウム液

なっがい名前ですよね。私は覚えきれません(笑)
石油系の合成界面活性剤の1つで、めちゃくちゃ強い洗浄力を持つ成分。
ラウレスに比べると、使用率は高くないですが使われているシャンプーでは、含まれている量が多い、と私は感じています。

 

フケのケア、髪のケアをしていくのであれば避けたい成分。
上記の成分と一緒で蓄積するダメージは、フケの改善、予防する上では邪魔でしかありません。

 

シャンプーで避けたい成分 オレフィンスルホン酸

オレフィン(C14-16)スルホン酸ナトリウムとも呼ばれる界面活性剤。

 

ラウリル、ラウレス硫酸ナトリウムよりは刺激が少なく、危険度は下がっていますが、似たような性質を持っています。
私たち消費者が 「ラウレスやラウリル硫酸ナトリウムって危ないのでは?」と気付きつつある中、打った手段が

 

"新しい成分を作り出すこと"

 

ラウレスやラウリルに比べると(多少は)頭皮への悪影響は少なくて、だいぶ改善しましたよ、と言えば安心感を得られるわけですよ。
先にも言いましたが、ちょっとはマシだと言われています。ただ、本当に安全だと言われている成分に比べると、結局のところ差は大きいです。

 

成分表に記載されている配合順をよく見て、最初の方に配置されていないか注意してみていきましょう。