シャンプー 敏感肌

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公開日:2018/01/11 更新日:2018/01/11

シャンプーと敏感肌 頭皮への影響とシャンプーの影響

 

敏感肌・・・頭皮に限らずですが皮膚が乾燥しやすく、かゆくなりやすかったり、フケがでやすかったり、悩みになりやすい肌質です。

 

シャンプーとの関係も "敏感肌であること" は選び方に大きく関わってきます。

 

敏感肌の方はどれほど関係してくるのか、そもそも改善できないのか、といった重要なポイントを捉えつつお話していきます。

 

私自身敏感肌な上に乾燥肌なんで、冬はほんと厳しいです・・・。自己体験も含めながら、改善するための方法を伝えられたらな、と。

 

敏感肌の方に対して、シャンプーはかなり相性が悪いかな、と思っています。どれだけ刺激が弱くても、です。

 

バリア機能が低下することで起こり始める敏感肌、シャンプー自体がどれだけ優しくても敏感肌の方にとっては負担になりやすいんです。

 

そうなると、かゆみが増し、肌が傷つきやすくなり、炎症を起こしたりとトラブルが常に付きまとい、かゆみから来るイライラでストレスもマックス。いいことなんて1つもありません・・・。

 

そのまま放置しても改善することはあるかもしれませんが、ほとんどが悪化するか、現状維持程度しかできません。

 

では、改善するためにはやるべきこと、シャンプーとはどう付き合っていくべきなのでしょうか。

 

バリア機能をなくしてしまう原因と改善方法

 

頭皮のバリア機能はなぜなくしてしまうのか、ここを知ることで自然と改善方法を知ることにもなります。
無くす行動をやめれば、少しずつではありますが改善していくことになっていくから、ですね。

 

1. 乾燥
敏感肌になりやすい一番の原因は乾燥。
表面の角質層から水分をが少なくなると、バリアとして機能させるべき水分も失われて肌の表面が刺激を受けやすくなります。
冬場は当然乾燥しやすいですが、意外に気を付けるべきなのは夏場。エアコンに長時間当たっていたり、外で紫外線に長時間当たっていたりすることで乾燥を招いてしまうので、乾燥対策はかなり重要になります。

 

2. ダメな頭皮ケア
シャンプーを1日数回使ってしまったり、頭皮をガシガシと強く洗ってしまったりすると、角質層の表面を傷付けてしまい、バリア機能を弱める原因になります。
頭皮は他の肌に比べて格段に弱いので、優しく、丁寧に扱ってあげましょう!

 

3. 加齢・老化
年齢を重ねていくと、バリアになる皮脂の分泌が少なくなっていき、保湿するためのコラーゲンも少なくなり紫外線から守ってくれるメラニンもどんどん少なくなります。
それまでは守れていたことがどんどん守れなくなって、気が付いたら敏感肌になっていた、なんてことは全然起こりうることですね。

 

4. 体質
元々乾燥しやすい肌であったり、皮脂量が少なくバリア機能が弱かったり、心身面のトラブルで異常を感じやすかったりと様々。

 

敏感肌になる原因のメインは乾燥。ということは、まずは乾燥対策を行っていくことが大切になってきますね。

 

1. 頭皮を保湿させるために必要なこと
 エアコンが付いた部屋には加湿器、もしくは濡れタオルを用意。
 頭皮の保湿スプレーを利用する。

 

2.ターンオーバーの正常化
 食事の偏り、喫煙、ストレス、睡眠不足、不規則な生活習慣など、生活のバランスの悪さ。
 紫外線や気候、気温の変化などの外的な要因も含めて、該当する点を徹底して改善する。

 

3.洗髪時に注意していきたいこと
 シャンプーのすすぎ残さないようにすること、朝シャンは避けること、1日複数回のシャンプーは避けること。
 洗髪後はすぐに乾かしておくこと、間違っても髪が濡れたまま寝ないこと。

 

シャンプーと敏感肌 "選びたい"シャンプーとシャンプーを"選ばない"

 

保湿とターンオーバー、生活習慣など、多くの改善点について触れましたが、最後にシャンプーについてのお話を!

 

最初に敏感肌の場合、シャンプーそのものがダメージを与える、と言いました。

 

ではシャンプーを使うことがダメなのかというと、イエスでありノーでもあります。

 

ありきたりですが状況に応じて、というやつですね。

 

髪の状況とを照らしあわせつつ改善していきたいなら、できるだけ刺激の少ないシャンプーを使いつつ頭皮ケアを行っていくことになります。

 

おすすめはアミノ酸シャンプー uruotteです。低刺激、保湿性の高さ、対乾燥への強さ、といった面からおすすめできます。
本来なら洗浄力が弱い、というデメリットがあるのですが、洗浄力が弱い分極めてダメージを受けにくくなるので敏感肌の改善に関しては逆にメリットになるといってもいいです。

 

>>アミノ酸シャンプー uruotteの詳細はこっちから!

 

逆に最優先で頭皮ケアを考えていくなら、シャンプーを使わずに湯シャンでケアしていく方がいいこともあります。
ただ、湯シャンはメリットも多いですが合わない人も多いので、やっていくならある程度覚悟も必要です!

 

"洗浄できない、さっぱりできない"ことに対して違和感を持ちやすく、我慢できるかどうかが中々大変。
詳しくは専用のページでお話しているので、こちらでどうぞ!

 

>>【関連記事】湯シャンのやり方とフケへのススメ