シャンプー かゆい

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公開日:2018/01/15 更新日:2018/01/15

シャンプーで何を使ってもかゆいのはなぜ?

 

シャンプーを使っていてかゆかったので、おすすめだと言われた別のシャンプーを使ってみたら、やっぱりかゆかった・・・。

 

そんな経験をされる方、結構多くおられます。どうしてでしょうか?

 

理由をお話する前に、この最初の一文は言葉をほぐしていかなければいけません。

 

「シャンプーを使っていて」
どんなシャンプーを使っていたのか。

 

「かゆかったので」
本当にシャンプーだけが原因なのでしょうか。

 

「おすすめだと言われた別のシャンプー」
最初と同じ言い方ですが、これもどんなシャンプーなのか。

 

髪や頭皮に関しては未だに全てのことが解明されたわけではなく、人によって強さ・弱さ、固さ・柔らかさ、といった色々な要素が違うこともあって、絶対的な解決方法、というのは存在しません。

 

今回のシャンプーに関しても、条件ががっちりしていない以上、あやふやな答えは逆に足かせになりかねません。

 

だからこその"言葉のほぐし"です。1つずつやっていきますね。まずはシャンプーが関わらない原因からお話していきます。

 

かゆかった理由はシャンプー?それとも・・・。

かゆい理由がシャンプーとは実は無関係だったとき。
なぜシャンプーよりも優先するのかといいますと、アレルギーやしらみや脂漏性皮膚炎といった少し重めの症状が入るからです。

 

この場合、問答無用で皮膚科行きです。

 

・フケがかなり多い。
・気になる程度では済まないほどかゆい。
・頭皮がところどころ赤くなっている。

 

と、かなり怖い話から入りましたが、軽いかゆみだとしても皮膚科に言ってみてもらうのは凄くいい方法です。
個人でやると、どうしても限界がありますからね。頭皮を拡大して見てもらったり、話を聞いてもらったりするだけでもやるべきことは見えてくることが多いです。

 

あなたはどんなシャンプーを使っていましたか?

皮膚科へゴー!という話とは打って変わって、ご自宅であなた自身に確認してもらうのがシャンプー。

 

あなた自身が、変える前に使っていたシャンプーはどんなシャンプーですか?

 

1. 家にあるものをとりあえず使っていた。
>>今すぐにどんなシャンプーかチェック、主に価格。グーグルで検索すると早いです。1.000円以下と安ければ 2、それ以上に高ければ 3へ

 

2. 市販で販売されている安いシャンプー。

 

3. 市販では見ない高めのシャンプー

 

まず、どんなシャンプーでも関係なくあるのがアレルギーです。
シャンプーの成分に対して起こしているので、この場合はシャンプーを変えようがかゆいのは止まりません。
とはいえ、まだアレルギーか判断できるかは分からないので保留。可能性がある、とおぼえておいて下さい!

 

2の場合、シャンプーの刺激の強さが乾燥を呼び、そこからかゆみが出てきます。

 

3の場合、シャンプーの洗浄力の弱さが、汚れを取りきれずかゆみを呼んでいる。

 

かゆみを感じるのは圧倒的に2のシャンプーです。
2はシャンプーの問題であることに対して、3は洗っている人の問題であること、という根本的な違いがあるからです。
使い続ける限りかゆみのリスクを負うか、使い方・洗い方を直せばいいか。大きな違いです。

 

特にかゆみを呼びやすいのは2です。
低価格帯のシャンプーは、安さと刺激の強さがセットなので回避する方法はありません。

 

これまで2のシャンプーしか使ったことしかない人は、試しに3のシャンプーを使ってみるのも手ですね。

 

>>アミノ酸シャンプーuruotteのお試し版を購入してみる。

 

おすすめと言われてシャンプーを変えたけど、かゆみが止まらない

 

そして最後、友人知人もしくはネット上でおすすめだと言われたシャンプーを使ってみて、やっぱりかゆかったとき。

 

一番意味が無いのは、市販シャンプーから市販シャンプーへの変更。

 

パンテーン使ってたけど、いち髪に変えました、といった感じです。

 

市販されている低価格のものは名前が違うだけでほとんど一緒です。根本が同じなので。

 

変えたところで、何かが変わることはほぼありません。

 

一言で言うなら、変えるだけ無駄、です。身も蓋もありませんが・・・。

 

この場合、本気で取り組むならしっかりとしたシャンプーの利用をおすすめします。
敏感肌、乾燥肌の人は市販のシャンプーは刺激が強いので、合わない人の方が多いです。

 

上でも紹介しましたが、uruotteのお試し版を使ってみるのがおすすめです。
洗浄力は控えめで、保湿性も高いので、かゆい時に使ってもらいたいシャンプーですね。
>>アミノ酸シャンプー uruotteを購入する

 

市販シャンプーから高価なシャンプー、もしくは逆だった場合、シャンプーよりも頭皮・もしくは頭皮外に問題があるかもしれないので、ここでも皮膚科の通院を推奨します。

 

基本的に、市販シャンプー=刺激が強い 高価なシャンプー=刺激が弱い(一概には言えませんが、傾向として)

 

シャンプーに原因があるのなら、刺激が弱いシャンプーを使い、洗い残しなくしっかりと洗えていれば、かゆみは治まっていくことがほとんど。

 

治まらないということは原因は他にあって、シャンプーは関係していなかった、と見ることができるわけです。