フケ シャンプー  原因 洗い方

フケ対策になる正しい洗い方

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フケが出る悪い洗い方とは?

フケは2種類あり、髪からパラパラと落ちる乾燥からくる"乾性フケ"は髪の洗い方に直接関係してきます

 

乾燥しているとはいえ、まだフケになりきっていない肌を間違った洗い方をすると
肌が離れてしまい、余計なフケとして出てしまいます
それだけではなく、健康な肌に傷を付けてしまい、次のフケの原因にもなります

 

"正しいシャンプーの方法"をおそらく学んだことのある人はいないと思います
学校でも社会に出ても、必修科目ではありませんからね
知っているとすれば、自分で興味を持った人、美容師の方が身近にいる人など、限定的な環境の人になると思います

 

正しい洗い方を知るために、間違った洗い方と今あなたがやっている洗い方を確認してみましょう!

 

 

フケが出る可能性を上げる、頭皮の"間違いがちな3つの洗い方"とは?

 

頭皮は他の肌より毛穴が大きく、髪によって覆われているため弱くできています
かゆみなどで他の肌と同じ強さで掻いてしまうと、それだけで傷付いてしまうほど繊細なんです

 

掻くだけで傷つくほど弱い頭皮ですから
洗うとなると、余計に丁寧にしないとフケを増加させる原因になりかねません

 

間違いがちな3つの洗い方を見て、あなたが改善できる点があれば変えていきましょう

 

洗う部分の"間違い" 〜指の使い方〜

 

頭を洗っていて、かゆい部分があったとき。あなたはどうやって対処していますか?

 

「爪立ててたらダメなんですよね?もちろん知ってますよー」

 

と、お思いの方もおられると思いますが、爪以外なら良いのかというと、実はそうでもないんです!

 

同じ指でも、指の腹や指の頭など、洗うときにもちょっとした違いがあります

 

シャンプーのときに使うのは指の頭。指頭(しとう)とも呼ばれるこの部分です
どこかというと、爪と指の腹の間。爪のちょっと下にある箇所が指頭といいます

 

逆に爪と同じように指の腹、指腹(しふく)で洗うこともダメなんです

 

爪よりも傷つきにくいのですが、汚れが取れにくくなる上に、新生毛という生えかけの毛も抜いてしまうからです

 

フケ対策をしていたはずが抜け毛を増やしていた

 

こうなると本末転倒
フケの対策をしていたはずが、対策しきれない上に抜け毛も増やすという結果になる可能性も・・・

 

ホントにちょっとした違いで、ガラリと変わります
指頭を頭皮に押し付けて、指を動かすのではなく頭皮を動かすようにすればなおOK!

 

シャンプーの仕方の"間違い" 〜泡と原液と〜

 

シャンプーを髪に付けるときに、原液をちょっと混ぜた程度で付けている場合はちょっと危ないです

 

原液を髪につけるとき、必ず一部分に集中して原液が付くことになりますよね?
その部分についたシャンプーは、簡単には取れなくなり残ってしまいます・・・

 

髪そのものが泡立てるのに便利ですから、原液を髪でとかして泡立ててからやるととても楽

 

ですが、その変わりに髪と頭皮を部分的に傷つけ、フケの原因にもしてしまいます

 

原液 > 髪 > 泡

 

の流れではなく

 

原液 > 泡 > 髪

 

という順序で、できる限り刺激を薄め、髪につけてあげることで
ダメージを下げ、フケの原因も緩めることができるので、是非取り組んでみてください

 

すすぎの"間違い" 〜シャンプーは想像より残りやすい

 

刺激の強いシャンプーは特にそうなのですが
思っている以上にシャンプーは髪に残りやすく、フケになる原因を作ります
毛穴を防ぎ、雑菌の餌になり、老廃物として頭皮に残っちゃうんです

 

そもそもシャンプーだけではなく、洗剤が体に残った状態だといいことはありません

 

食器を洗ったあと、手についた洗剤をそのままにしておくと気持ち悪くないですか?
手は乾燥し、指先の皮はめくれ、痛みを伴うことも・・・

 

頭皮にシャンプーが残っても同じです
残ったシャンプーは頭皮と髪にダメージを与え、頭皮を乾燥させ、皮をめくれさせフケにし、髪に痛みが伴います

 

じゃあどれくらい洗えば安全なのかというと
一般的に、シャンプーの時間の3倍使えばいいと言われています
流す時間を作れば作るほど、残りにくいということですね

 

それだけではなく、洗い方の質も上げるとより効果的です!
質を上げることで、フケ対策だけではなく、頭皮の血行を良くすることで
頭皮を柔らかくし、抜け毛・薄毛対策にもなります

 

フケも嫌ですが、髪が抜けていくのはもっと嫌ですよね
洗い方1つ知っておくことで大きく変わってきます
習慣にして当たり前に出来るようにしておくと、これからの人生に大きく役立つのではないでしょうか?

 

フケ対策のための正しい洗い方

 

・爪ではなく指頭で頭皮そのものを洗う
・シャンプーを泡立てるのは、髪ではなく手で行う
・すすぎはシャンプーの3倍の時間を使う

 

という3つが、ここまででお話した正しい洗い方の要約です

 

更に、乾燥によるフケ対策するためこの3つに、プラスオイルを利用することで
フケを対策するための正しい洗い方が、ほぼ完成します
オイルについてはフケの原因と乾燥

 

だいたい70%から80%くらいですね
何故かというと、やっぱり大元のシャンプーを変えないことには
フケの原因はいつまでも付きまといます
どれだけケアをしても、後ろから寄ってくるので、100%にはならないんですね・・・

 

とはいえ、きっちりと頭皮ケアをしておけば、7,80%は保つことができます
シャンプーを変えるのは必要というよりは、1つの選択肢だと思います

 

 

フケ対策のためのシャンプーのススメ

 

刺激の強いシャンプーではなく、アミノ酸系のシャンプーにすると
皮脂と水分をバランス良く保てるので、より効果的なフケ対策を行えます

 

難点を言えばちょっと値段は上がること
この辺はデリケートなところですから、あなた自身の環境で考えて頂ければいいと思います

 

もちろん、ここで伝えるシャンプーは

 

フケ対策のため、乾燥させないため、値段と同じもしくはそれ以上の価値

 

を持ったシャンプーを紹介しています
フケの正しい洗い方と同時に実践して、100%健康な頭皮にしませんか?

 

フケ用おすすめのシャンプー