フケの原因は乾燥?

フケの原因と乾燥

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フケの重要な原因の一つ、乾燥

乾燥によるフケは乾性フケと呼ばれています
乾燥はフケにとって原因となる大きな要素の一つ

 

頭皮に水分と皮脂が無くなると、肌はカラカラになり乾燥します
皮脂は頭皮を守るバリアのような存在。頭皮に水分を保つためにも働きます

 

乾燥した肌は荒れてしまいポロポロと剥がれ落ち、目に見える大きさで髪の間から落ちてきます

 

実は意外と知っている人が意外と少ない乾燥の原因
どういう原因で乾燥し、フケが出るするのでしょうか?

 

 

乾性フケを増やす6つの要因

 

乾性フケの原因については1つや2つではなく、ここでは5つ挙げていますが、主な原因というだけで全てではありません

 

ストレスによるフケ

 

ストレスは乾燥とフケだけではなく、様々な悪影響を及ぼします
髪だけでいうと、血行不良を起こす頭皮を固くする、皮脂を過剰分泌させ抜け毛を増やすなど散々
ストレスはの原因にもなれば、フケの原因にもなればそれ以上の怖い原因にも繋がりますできれば、最優先で改善したいポイント

 

栄養不足によるフケ

 

主にビタミンA、B2、B6、Cなどが乾燥に対して効果的
頭皮は栄養の送られる優先度も低く、ちょっとでも不足するとジワジワと頭皮を荒らしてしまいます

 

生活習慣の乱れによるフケ

 

生活習慣、睡眠、食事などたくさんありますが
特に重要な点が睡眠不足。本来睡眠時に成長ホルモンが分泌されて、正常に肌のターンオーバーが行われます
ターンオーバーが乱れると、細胞間脂質という保湿成分も同様に無くなってしまい、乾燥を招きます

 

季節の移り変わりによるフケ

 

季節の変わり目は順応するために、色々と体が苦労します
体調を崩したりすることと同様に、肌も季節が変わり温度や気候の変化に対応するために体を慣れさせていくのですが
体が対応しきれなくなり、ストレスを感じて頭皮が血行不良になったりと、体調と同じように頭皮も調子を悪くした結果乾燥しフケを出してしまうんですね

 

シャンプーによるフケ

 

ここまでのフケの原因は、体に関することによるものでした
シャンプーと言っても全てのシャンプーではなく、刺激が強く洗浄力が高すぎるシャンプーのことです
実はこの刺激の強いシャンプーには罠があり、知らず知らずのうちに使うだけでフケを増やす原因を作ります
長くなるので、下でもう少し詳しく解説します

 

乾燥を原因としたフケは、こうした数多くの原因により
乾燥で悩んでいる人は数多くいるうえに、今もなお増え続けています

 

フケそのものももちろん嫌ですが、頭皮を傷つけること、髪への悪い影響も強いことなど
いや〜なことが満載です

 

その中でも体そのものから生まれる原因ではなく、外からの原因であるシャンプー
意外と知らない人も多く、上でも書いた通り、ちょっとした罠が余計にフケを生み出すこともあります

 

 

フケを誘発する"刺激の強いシャンプー"の存在

 

フケを増やす刺激の強いシャンプーというと、実際どういうシャンプーなのでしょうか
話の前にちょっとお尋ねしたいことがあります。パッと出てくるものでかまいません

 

皆さんはどんなでシャンプーを購入していますか?どんな基準で選んでいますか?

 

おそらく、きちんと答えられた方は刺激の強いシャンプーは使われていないと思います
何故かと言いますと、シャンプーのことをちょっと知るだけで、この基準がガラリと変わるからです

 

これもおそらく・・・予想でしかありませんが、特に基準を持っていない方は、普通にスーパーで売っているシャンプーを購入されていると思います
値段も安く、特に不都合もあるわけでない(ように見える)ので、特に基準を持つ必要がないからです

 

スーパーで売っているシャンプーとは花王やパンテーン、P&Gなどの大手メーカーのシャンプーのことですね

 

これらの市販品のシャンプーは安い、洗浄力が高い、泡立ちもいいと三拍子揃い立ち

 

・・・と一見揃っているんですが、ちょっと言い方が違うんですね

 

安い   >  売りたいから数を作るために
洗浄力が高い > 洗浄力が高過ぎる
泡立ちがいい > そこまで泡立ちは必要がない

 

ちょっと強すぎるんです。洗浄力と泡立ちが
ただこれらが強すぎるだけならまだしも、頭皮にも髪にも乾燥を招くほど。皿洗いなどで洗剤を使えば手が乾燥しますよね?イメージとしてはこの乾燥です。もう1つ付け加えるなら、手に比べて頭皮は薄いのでよりダメージを受けてしまうということです
それほどの洗浄力を持っているので、使えば使うほどジワジワと頭皮を傷つけていくことになります

 

ホコリ・ダニなど髪に付く残しておきたくない汚れ、肌を潤しておくための水分、増えすぎても減りすぎてもダメな皮脂、髪を育てるたんぱく質などの栄養

 

頭皮にはこれら良し悪しに限らず様々な要因で作られていますが、市販シャンプーはほぼ全て取っ払います。ジェノサイドです
汚れ以外は時間経過で戻りますが、知らずの内に出かけると守ってくれるものがない素っ裸の頭皮にホコリやダニがこんにちわ、紫外線でさようなら、と中々シャレにならないことになります
こうしたことが日常になっていくと、どんどんダメージが積み重なってしまいます。当然乾燥を招き、フケの原因に

 

私たちからすれば当然残しておきたくないものだけを洗い流して、水分と栄養はしっかり残し、皮脂は適度に頭皮に残す。これがベストですよね?

 

強すぎる洗浄力を持つ市販シャンプーがそんな器用なことはできません
ダメージを受けた頭皮がフケを生む原因はココです、防ぐためにはシャンプーを変えるべき?

 

乾燥を防ぐならシャンプーを変えるべき!

 

水が潤い、栄養で育て、皮脂が守る

 

健康な頭皮と髪、フケのない状況はこの3つで作られますが、ここまでのお話からも分かる通り市販シャンプーのせいで全部無くなる可能性があるんです

 

上で挙げた他の5つの原因だけを見ても、フケは改善できません

 

市販シャンプーの安さには、こうした相応の理由があるんです

 

乾燥によるフケを無くしたい!不潔に思われたくない!

 

という場合、シャンプーそのものをしっかりしたものに変えるべきポイントの1つです
今まで使ったことがない、という方にこそ一度は経験していただいた方がいいと思います
いきなりシャンプーを変えた方がいい、と言われてもまだまだピンと来ない方も多いと思います
まずはおすすめのシャンプーの詳細をお話させていただきたいので、こちらを参照してみてください^^

 

>> ハイビスカスシャンプー アミノ酸シャンプー uruotte

 

この2つは乾燥フケに対しておすすめです!
ハイビスカスシャンプーは、乾燥状態専用とも言えるほどのシャンプー
アミノ酸シャンプー uruotteは、保湿の切り札であるホホバオイルを使っており、乾燥への強さは折り紙つきです

 

原因を把握したら、改善と対策に動きましょう!

 

>>フケが多い時に取るべき行動に続きます!

 

フケ用おすすめのシャンプー