フケ シャンプー 多い

フケの多い時に取るべき行動

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フケが多いと、気になる"視線"

フケが多い

フケはできる原因がたくさんあり、自覚がないまま原因を重ねていくと、フケは減ることなく頭皮から出続けます

 

原因が重なりフケが多くなってくると、気になるのがパラパラ落ちていくフケ

 

仕事や学校などで、自分の来ている服の肩の部分にこぼれるフケ・・・
食事中ちょっとした動作で、食べ物に落ちるし・・・
部屋でゆっくりしていても、部屋が汚れるし・・・

 

周りに対して"フケがある"と自分で考えるだけでビクビクしてしまいますよね

 

私自身の実体験ですが怖かったのは、後頭部の首筋から肩にかけて
目に見えない範囲のことが、とにかく常に気になっていたこと
常に人に見られないように肩や背中を見るために、キョロキョロと後ろを気にしていましたね
人目を盗んで肩を払い、髪に触れない様に気を使う。あまり正常な精神状態ではいられませんでした^^;
こんな状況が続けば当然ストレスも溜まっていき、余計に悪循環に陥ります
放置しても、全くいいことありません。放っておいたら勝手に治るんじゃないのー?とか思っちゃってるあなた!甘いです。激甘です
一時のフケも確かにありますが、可能性としては少ないです。フケが多い時は明確な原因があるからです

 

フケが多いならしっかりと原因を追求し、改善していく必要があります
抑えていきたいポイントをお話していきますので、参考にしてみてください^^

 

フケが多いときに取るべき3つの行動

 

まず取るべきポイントは、じっくりと頭皮からフケを無くしていくことではありません

 

「え?フケは無くさないと意味がないのでは?」

 

いいえ!普通にフケを改善していくために必要ですし、フケが多い時にも必要なのですが
優先順位が違うんです。フケが多いときは、まずどうやって抑えていけるかという点が重要です

 

まず、フケそのものを改善しようとすると、時間が必要になります
改善するまでの時間、フケが多い悩みは放置してしまうことに・・・
3ヶ月、半年と治していく中、フケで周りを気にして、ストレスを抱えて落ち込んでいくのは本末転倒

 

パラパラと落ちてくるフケは、乾燥が原因

 

乾燥を無くし、頭皮を水分で潤すことがまず前提条件
※乾燥する原因に関しては、フケの原因と乾燥を参考にどうぞ^^

 

ここではいかに素早くできることをやるか、という点に注目し
とっておきたい行動を3つ挙げました。簡単に続けやすいものを選んでみたので。フケが多いという悩みの方に!

 

フケの多い状況の改善法その1 頭皮用のオイル・ローションを使う

 

比較的即効性が高く、いの一番に利用しやすいオイル・ローション
頭皮に対しては、乾燥を抑える・予防できる、オイル・ローションは効果的な手段の1つ
乾燥を防ぐために、皮脂の変わりに油を引いて、水分を残しておくことができます

 

とは言え、オイルによるケアはあまり過信はできません。あくまでも頭皮を正常に保つための手段
あくまで頭皮ケアをする上で、効果が出ない時期の補完する意味合いで使うのがベスト

 

その1でいきなりオイルを挙げましたが、これは多くの方が使われているであろう市販シャンプーへの対抗手段としてです
原因として一番可能性の高い市販シャンプーへのカウンターとして、オイルとローションが一番効果的だと思ったので、ここで挙げさせていただいてます!

 

では、たくさん種類のあるオイル・ローションですが、一番のおすすめはホホバオイルです
ホホバという保水・保湿性能が極めて高い植物をメインに、オイルとして生み出すことで
オイルとして油を頭皮に残しつつ、保水をすることでフケに相対することができます

 

使うタイミングは、シャンプーの前。オイルを頭皮に塗り、10分程度蒸らしてから洗髪します
こうすることで毛穴にオイルが残り、保水と保湿を行い、フケができないように働きかけます

 

いきなり効くわけではないですが、最初にお話したとおり比較的即効性も高く
ホホバオイルの価格は安いものだと1.000円程度で、コスパも悪くありませんがおすすめは無印かナチュラルオーケストラのホホバオイルです

 

無印良品のホホバオイル ナチュラルオーケストラのホホバオイル

 

無印はコスパに優れたお手軽なホホバオイル、ナチュラルオーケストラはフケを含め乾燥に対して本格的に取り組む際に役に立つホホバオイルです

 

具体的にもっとホホバオイルについてお話もさせていただいています

フケの多い状況の改善法その2 シャンプーの頻度を抑える

 

ここでお話するシャンプーの頻度は1日に数度行う方は1回に、1回の方は2日か3日に一度にして残った日は湯シャンで対応しシャンプー頻度を抑えることです
改善方法としては慣れが必要なので難易度は高いかもしれませんが、湯シャンをしてガラリと変わった人も多々見かけます

 

リスクは慣れるまでが大変、洗えていない感じが気になる、かゆみを感じることがあるなど、多少なりともあります
ですが、リターンも大きくて、自然と頭皮をしっかり洗えるようになる、頭皮が湯シャンに慣れてシャンプー要らずになる、頭皮と髪にダメージを与えずに過ごせるなどがあります

 

その1でもお話しましたが、市販のシャンプーは刺激が強く、頭皮の乾燥を進めてしまう可能性が高いんです
当サイトでは市販シャンプーは使わないことを推奨していまして、これで1日数回シャンプーするなんて論外と言ってもいいほどで
刺激の弱めなアミノ酸系シャンプーですら1日1回が基本です。市販シャンプーで複数回頭を洗う行為は頭皮の自傷行為と言っても間違いじゃありません^^;
更に朝シャンなんてやっている人がいるのなら、反感を買ってでもお伝えしたいです。今すぐやめましょう
せめてシャワーでさらっと流してあげる程度にしてあげてください><

 

フケと刺激の強いシャンプーと弱いシャンプーと

 

3つ目のお話の前に簡単にシャンプーについてのお話を。刺激の強いシャンプーと弱いシャンプーのお話です
実は人が思っている以上に、頭皮はシャンプーを必要としていません
1日に何回もシャンプーをしてしまうと、人によっては驚くべき早さで乾燥させることもあります。元々乾燥肌の人は特にです

 

こうしたシャンプーを使わないのはフケへの対策の1つ。マイナスを抑えることによるものですね

 

「でも、汚れって取れるの?」

 

実は、問題なく取れるんですよ。驚きです
ちなみに刺激の強いシャンプーの効果は洗浄効果よりも、ツヤ出し・・・キュキュっとなる髪の感触
「髪めちゃくちゃ洗ったなー!」って爽快感がほとんど役割だと言っても間違いじゃありません

 

エッセ○シャルのシャンプーに

 

「かわいいはつくれる」

 

というキャッチコピーがありますが、かわいさの変わりにフケが出るかも・・・なんてたまったものではありません
(そもそも、大企業はCMでタレントを使う費用を、もっとシャンプー自体に向けて欲しいです)

 

いくらシャンプーで髪のツヤを演出できても、根本を崩してしまうようでは意味がありません
髪の健康はもっと地味なケアを続けることで生まれます!シャンプーは安く買って使うものではなく、頭皮と髪のことを考えてじっくりと使うものです

 

ここまでお話した中で、フケが多い時にはまずシャンプーの頻度を減らしたほうがいい、とお伝えしましたがどちらかというと目先の改善を優先しています

 

シャンプーについてはお話しませんでしたが、根本的に改善を目指していくなら、市販シャンプーは変えた方がいいです
先に湯シャンをおすすめしたのも、シャンプーを使わずに済むよう頭皮を慣らすためでもあります
シャンプーはおまけ。しっかりしたシャンプーは頭皮の保湿や保水を手助けし髪の修繕を行ってくれるなど、フケ改善の味方です

 

市販シャンプーをやめる > 湯シャンを習慣にする > しっかりしたシャンプーで頭皮をケア

 

流れとしてはこれがベストですが、実際には難しい場合もあるかと思います
その場合は、先にシャンプーを変えるのも手です。理想は上の3手順、現実は湯シャンを省いて2手順。これでもマイナスは省いてプラスに持っていけるので、リスクを減らしていくことに変わりはないですね

 

 

フケの多い状況の改善法その3 シャンプーを変える!

 

というわけでお話を戻しまして、3つ目の改善方法、シャンプーについてお話をしていきたいと思います!

 

散々お話してきましたが、刺激の強いシャンプー使う度に頭皮がちくちくとダメージを受け続けることになります
フケが多い状況で使い続けるのは、改善するための大きな阻害になってしまいます

 

改善していくなら、シャンプーを変えるのはかなり有効な方法です

 

これまでの2つの方法は、蓄積したマイナスを減らしていくことで改善していきますが
シャンプーを変えることは、継続するマイナスを無くしプラスを積み重ねることで改善していきます
この継続するマイナスというのが、一番大きな原因でもあり改善ポイントでもあります

 

変える場合にポイントになるのは、実は使い勝手だと思います
というのも、刺激の強いシャンプーから弱いシャンプーに変えた際に一番不満を持つポイントが泡立ちと洗浄力

 

「洗いにくい、洗えてない気がする、なんか慣れない」

 

よーく聞く悩みです・・・。第一印象が悪く、結局スパっと洗えるシャンプーに戻ってしまう、という
なので、ここでは洗浄力が強くない前提も加えておすすめのシャンプーを紹介していきたいと思います

 

フケが多い時に使いたいシャンプー その1 わたしのきまり

わたしのきまり

 

通常の泡で洗うシャンプーではなく、クリームで髪と頭皮を洗うわたしのきまり
フケに留まらず頭皮のケア、髪のケアも同時に行う新しいタイプのシャンプーです

 

フケが多い時に一番重要な"ダメージを与えない"ことを"クリームで洗うこと"で可能にしています
更にクリームに乗せて頭皮に優しい植物由来成分で、フケを含むトラブルへの対処を実現

 

本気でフケ改善に取り組むなら、他の要素と合わせて使っておきたいシャンプーで間違いありません

 

>>わたしのきまりの詳細はこちらから!

 

フケが多い時に使いたいシャンプー その2 アロマのやさしさ

アロマのやさしさ

当サイトでは特に、アミノ酸シャンプー(刺激の弱いシャンプー)が初めての方におすすめしているシャンプーです
アロマのやさしさは先にお話した洗浄力、泡立ちという悩みやすい、慣れにくい要素もしっかりとクリアしたシャンプー

 

それに保水、保湿等もしっかりと完備した上、ダメージケアもできるのでほぼ隙がない構成になってます

 

スタンダードな泡で洗うシャンプーでフケを改善していきたいなら、アロマのやさしさの方がおすすめですね

 

>>アロマのやさしさの詳細はこちらから!

 

フケが多いときの対策と長期的な身体作りと

 

ここまで改善方法を3つお話させていただきました
乾燥や刺激性の高いシャンプーなど、頭皮に直接ダメージを与えることから守ることが中心でしたね
ただ、人の身体というのは複雑なわけでして、頭皮以外からもフケの原因も多くあります。フケの改善を難しくしている要因でもありますね

 

ストレスの蓄積、生活習慣の乱れ、食生活の乱れから来る栄養不足など・・・

 

これまでの3つの改善方法は、例えるなら風邪を治す方法。薬を飲む、安静にする、よく眠る。早く治すためには重要です
・・・重要ですが、あくまでその場で治す方法でしかありません

 

根本的な改善のためには、地道にケアをしていくことが大切です

 

かといって、即効性の高いこともやらないと、長い目で見ることになる頭皮ケアだけではやる気を保つことができなくなります
人って目で見える効果が出ないとダメなんですよね。三日坊主はホント怖いです^^;

 

頭皮にとって皮脂も水分もバランスが必要ですが、頭皮ケアも同様に長期でやるものと短期でやるもの、この2つのバランスが大切。
満遍なく頭皮ケアをやれるように意識してみてください^^

 

フケ用おすすめのシャンプー