フケ シャンプー おすすめ

ラフィーシャンプーの詳細と効果

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ラフィーシャンプー

ラフィーシャンプー

サロンで生まれた、スタイリストこだわりのシャンプー

 

シャンプーと最も密接に関わり、髪と頭皮のスペシャリストでもあるプロのスタイリストが開発したラフィーシャンプー
基準の厳しい全国のヘアサロンで使われており、その信頼性は折り紙つき

 

シャンプー以外のコストをひたすら削減する姿勢が見え
容器はなく初めから詰替え用のみ、容量は1000mlのみ
と、コストがかかりがちな入れ物に対して、できる限り削ることでコスパのいいシャンプーとして仕上がっています

 

安く済む上に買う手間も省け、シャンプーとしても優れているので
フケに関係なく、アミノ酸系シャンプーそのものとしておすすめできるシャンプーの1つです

 

内包量

価格

1000ml 4.800円

備考

代金引換

 :手数料324円
クレジットカード
 :VISA、アメリカンエキスプレス、MasterCard、JCB、ダイナーズ
後払い
 :各種コンビニ、銀行、郵便局

 

 


フケへのパワー ☆☆☆☆☆

 

一応湿性フケ用のおすすめに入れていますが、乾性フケ、湿性フケどちらにも対応
なぜかというと、ラフィーシャンプーはアミノ酸系シャンプーの中でもそこそこ洗浄力も高く
なおかつ保湿力が高く、刺激も緩和するなど、バランスがいいため

 

水1つ採用するのに、きちんと理由があって成分も余すこと無く配合されています
アミノ酸系の中では1,2を争うオススメシャンプーです

 


シャンプーの求めやすさ ☆☆☆☆★

 

シャンプーとトリートメントで7.200円。合わせて7.200!?と思うかもしれませんが
容量が1000mlと破格。通常は250〜多くて500mlですからね。約3ヶ月分
バン!と一目見た際の印象的な求めにくさで☆4にしましたが、コスパ的には断然☆5評価ですね

 


シャンプーの安全性 ☆☆☆★★

 

特に表記も無かったので標準評価の☆3に
もちろん無添加は当然です。独自の製法に医薬部外品としての登録など
安全性とは違いますが、信頼性は高いと思います

 

ラフィーシャンプーの詳細について

 

特徴としては、値段以上に価値を感じられる商品価値そのものが挙げられます

 

私自身実際に使っていますが、アミノ酸系シャンプーですが
泡立ちも良く刺激の強い市販シャンプーから変えても、さほど違和感を感じませんでした
にも関わらず、シャンプーとしては髪や頭皮にもいい影響があり、臭いも良しなので

 

使い心地はそのまま、だけどフケ対策を始め頭皮に優しい

 

と、かなりいいところ取りができます

 

その秘訣として、水そのものの厳選とフコイダンという成分にあります
水はただの水ではなく、沖縄から西に100キロ先にある久米島の海洋深層水が使用されています
水道水など、その辺の水とは比べ物にならないほどの清純さ、ミネラルなどの栄養分が含まれています
シャンプーの半分以上は水で出来ていますから、水の良さは=シャンプーの良さと言っても間違いではありません

 

もう1つのフコイダンについて
海藻類、昆布やわかめ、もずくなどに含まれる成分のフコイダンは
保水力、保湿力が高く、頭皮を乾燥からしっかりと守ります

 

値段も1000mlで4.800円
4.800円と聞くと高く聞こえますが、1mlあたりの値段は4.8円とかなりコスパが良いですね
1人で使うと3ヶ月分くらいになります。買う手間が省ける点も大きなメリット

 

フケにも良し、アミノ酸系シャンプーとしても良し、コスパも良く使いやすい
さすがにサロンで幅広く使われているシャンプーは伊達ではありません

 

軽いフケ対策なら頭皮へのいい影響も考えてラフィーシャンプーを選べば
少なくとも損をすることはありません。それほどおすすめのシャンプーです!

 

 

フケとラフィーシャンプー

 

しっかりとした洗浄力に、保湿力、保水力と優れた部分が多く
乾性フケと・湿性フケどちらも選ばずに対応できます

 

乾性フケに対してフコイダンやベタインなどが保湿やバリア効果を保ち
湿性フケに対してラウレス-6カルボン酸Naというラウレス硫酸ナトリウムよりも刺激の少ない成分を
ラウラミドプロピルベタイン、コカミドメチルMEAなどでカバーし、刺激を緩和しつつ洗浄していきます

 

どちらかに特化したわけではなく、バランスよく頭皮ケア、フケ予防ができるシャンプーです
あまり湿性フケ用のシャンプーがないので、カテゴリは湿性フケ用にあてはめていますが
どちらのフケにも対応できる万能型のシャンプーです

 

ラフィーシャンプーの成分とまとめ

 

水,ラウラミドプロピルベタイン,,コカミドメチルMEA,ラウレス-6カルボン酸Na,ベタイン,グリコシルトレハロース,ポリクオタニウム-10,加水分解水添デンプン,フェノキシエタノール,BG,加水分解コムギタンパク,オキナワモズクエキス,香料,安息香酸Na,フェノキシエタノール,エチドロン酸

 

メイン成分はラウラミドプロピルベタイン、コカミドメチルMEA、ラウレス-6カルボン酸Naですかね
ベタインなど乾燥を防ぎ、保湿を高める成分を中心に作られています
もしかしたら名前にラウレスの付いた成分が入っていて、ドキッとした人もいるかもしれませんが
同じラウレス成分ですが数字の"6"が付いている違いがあり、この数字は刺激力の強さを表しています
一番大きいのは1で数字が大きくなるごとに、刺激が弱くなっていきます
6になると結構低刺激みたいなので、同じラウレスでも違う成分と認識してもいいかもしれません

 

長らく私も愛用していたラフィーシャンプー
高レベルを保っていて、人を選ばない、フケの環境も選ばないので、トータルバランスに優れている点から
総合的に優れたアミノ酸シャンプーだと評価しています
不安要素があるとしたら、ラウレス-6の脱脂力でしょうか。
肌の弱い私ですが、乾燥気味になったりという異常は感じられませんでしたが
人によっては相性の違いで、この脱脂力を感じ取ってしまうかもしれないですね

 

ただ、フケ両対応にコスパと脱脂力に目をつぶれとは言えませんが、高機能を維持した上でのラフィーシャンプー
プラス要素が多いので、もっといいアミノ酸シャンプーが出てこない限りは総合力は高く評価し続けると思いますね
今のシャンプーが飽きたら。もう一度使い始めてもいいかなと思う分には愛着のあるシャンプーです