フケ ストレス

フケとストレスの関係

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フケとストレス。あんまり関係なさそうに見えるこの2つですが、意外と接点を持ち
ストレスによる原因により遠回りして、フケを引き起こすことがあります

 

遠回りして、というのが中々にくい点で
原因が分からない、洗髪やシャンプーをきちんとしているのに治らない
などのフケが、実はストレスが発生源だった、ということも実際あり得るんです

 

どうしてシャンプーや頭皮、髪に関係ないのにストレスがフケと関係するのでしょうか

 

ストレスはフケだけではなく"万病の元"

 

実は、ストレスはフケと関係しているのではなく
体そのものと関係しているという方が、正しいんです

 

百害あって一利なし!
ストレスを溜めた体にとってデメリットは満載ですが、メリットは1つもありません
そのデメリットの中に、頭皮も含まれていて

 

・ホルモンバランスの乱れによる皮脂の過剰分泌
・頭皮の硬直による血行不良

 

1つ目のホルモンバランスによって、皮脂が過剰分泌された場合
増えすぎた皮脂が頭皮で固まり、そのまま湿性フケとして落ちてきます

 

2つ目の頭皮の硬直によって、血行不良が起きた場合
血液の循環は=栄養素などの循環
頭皮に必要な栄養、水などが不足し、乾燥させてしまい、乾性フケの原因に

 

フケって乾燥したときととベタベタしたとき、、正反対の2つの原因んで起こるほど
ストレスはとても悪い方向に強い力を持っています

 

しかも、フケは言ってしまえばストレスにとってはおまけ程度の症状
ホルモンバランスや頭皮の硬直、血行不良はフケどころか抜け毛・薄毛、男性のAGAや脂漏性皮膚炎などの元にもなるほどで
それだけではなく、硬直と血行不良は全身に及ぶので
体がリラックスできなくなり、常に強張った状況にしてしまいます

 

フケとストレス、関係しているというよりもストレスにとってフケは初期症状でしかありません

 

どちらも改善したい!という方はストレスの緩和、改善に力を入れてみるのもいいかもしれません

 

人それぞれ行うべき行動は違うと思いますが
「趣味に力を入れる」「人に相談する」「旅行やおでかけでリラックスする」
など、当たり前にあるストレス解消法を除き

 

ある程度簡単に、手軽にできるストレスケアの方法を紹介したいと思います!

 

フケ対策のための3つのストレスケア

 

ストレスケアをする際に重要な点は

 

簡単にできること

 

これにつきます。ストレスが溜まっている時は行動する意志も弱くなり
面倒なことをやりたがりません

 

「ご飯は手軽に外食で済ませよう」
「お風呂じゃなくてシャワーでいいや」

 

こんな風に考えたことってありません?
もちろん疲れていた時などにも当てはまると思いますが
<もうこれでいいや>
という考えに陥りがち

 

だからこそ、できるだけ簡潔にできるストレスケアが重要!
ストレスケアを3つ紹介します。どれも簡単ですぐできるので
よければ実践してみてください

 

ストレスケアその1 朝日を浴びる

 

とっても手頃で簡単なストレスケアその1です!
朝日を浴びる。めちゃくちゃ簡単でしょ?(笑)

 

時間は朝6時〜8時くらいですが、午前中であれば特にこわだりはいらないと思います

 

理由はというと、朝日を浴びることで体内で分泌が活性化される
<セロトニン>
という神経伝達物質にあります

 

ストレスに対する緩和作用の他にも記憶・運動・呼吸など様々な場所でサポートを行う便利な子
朝の清々しい気分は、セロトニンが関係しているということですね

 

夜型、お昼前に起きる生活リズムの方は、セロトニンの分泌を逃した結果
ストレスを溜め込んでいるということもあります
難しく考えずに、朝日を浴びましょう!

 

ストレスケアその2 リズム運動

 

まずリズム運動とは何かを簡潔に
一定のリズムを刻んで運動すること。そのまんまですね
ランニング、ウォーキング、ジョギング、サイクリング、筋トレの腕立て伏せ、腹筋、背筋、スクワット
などが当てはまります

 

ダイエットではないので、無理せず続けられるものを選ぶのがベスト
体力作りやダイエットも同時に行いたい!という人はランニングを週3〜4で
音楽を聞きながら、毎日10分20分ウォーキングするのもOK

 

朝ランニングやウォーキングをしている人を多く見かけませんか?
人によっては、朝走ると気持ちが良い、という程度の気持ちかもしれませんが
知らず知らずの内にこうしたストレス緩和、精神の安定作用を見つけているからかもしれません

 

お休みの日や時間に余裕ある時など、朝にリズム運動を行うと
リズム運動の血行促進効果で、フケ対策にもなり
いいストレスケアにもなるので、おすすめです

 

ストレスケアその3 喜怒哀楽を出しまくる

 

ストレスは溜めたら吐き出す!では吐き出し方をどうするか?

 

喜怒哀楽を出すこと

 

です。喜ぶ、怒る、哀しむ(泣く)、楽しむこの4つを全面に出すことがストレスケアになります

 

喜ぶ、楽しむ>バラエティ、ドラマなどDVD鑑賞、美味しいものを食べたり、ショッピングしたり
怒る>大声が出しやすい環境、カラオケなどで騒ぐとか(怒るじゃないですけど)
哀しむ>泣ける本、映像を見る、場所にいくなど

 

ざっとしか挙げられませんが、あなたが喜怒哀楽を出せる環境を作り
思う存分出してしまうことです

 

グッと堪えることも時には大事ですが、堪える分どこかに反動は出てきてしまいます
無理はせずに、吐き出すポイントを知ることが大切になります

 

ストレスケアとフケ まとめ

 

簡単にできる3つのストレスケアによるフケ対策をお送りしましたが
どうでしょうか?すごい簡単なことばかりですよね?

 

こうやって文字や文で見ると当たり前に見えますが
ストレスにより余裕がなくなると、こんな当たり前の行動ですら
やらなくなってしまいます

 

自分の意思よりも、文字や文で見ることで
「やらなければいけない」
と考えられれば、実行することが可能になっていきます
ちょっとずつ緩和されていくと、余裕も生まれてくるので
あとは無理せずに、すぐにストレスを吐き出せる環境を整えておきましょう

 

フケのみならず、ストレスはどんな病気、症状にも関わってくるので
バッチリ対策しておきましょう!

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