フケの種類

フケの種類と違い

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フケには全く異なる2種類のものがあります

 

一つは、新陳代謝によって頭皮の表面にある角質層の剥がれ落ちたフケ。乾性フケと呼ばれたりも
もう一つは、皮脂や汗にちりやほこりが一緒になるフケがあります。こちらは湿性フケと呼ばれることがあります

 

フケとしては正反対の性質をもつこの2つ
原因は全く別なのですが、同じようにフケが出ることから、何も知らないと原因を突き止めづらく対処方法を間違っていたりすることも多々あります

 

乾性フケに対しては頭皮を潤すこと、皮脂を取りすぎないことなど、水分を保つ行動が必要ですが
湿性フケに対して同じことをすると、余計にフケを悪化させることもあります

 

乾性フケ、湿性フケに関してもっと詳しいことは

 

乾性フケに関して>>フケの原因と乾燥

 

湿性フケに関して>>フケと頭皮の皮脂

 

を是非。どちらのフケもシャンプーが原因になることは、お分かりになると思います

 

 

フケの種類による症状の違いは?

 

2種類のフケが頭皮や髪に対する影響っていうのは、特に無いんですよね
もちろんあったら不潔に思われたりするので、いい気分になることはありません
(そもそもフケ=不潔というわけでもないのですが)

 

しかし、頭皮の状態によっては脱毛する前兆でフケが出てくることもあります。ココがフケの難しいポイントです
もし、頭を洗い乾かしてすぐにフケが出るようなら、脱毛する前の警告が来ている状態
無視していると、フケどころの問題ではなくなり、髪そのものがなくなっていく可能性も・・・

 

だからこそ、きちんとフケの種類を知っておくことが大切です
バランスのいい状態の頭皮を作るためことが、フケの予防から脱毛・ハゲ予防にもなるということです

 

乾性フケ、湿性フケ、異常前のフケ。とりあえずこの3つを知っていれば、フケに対してどうしていくかはわかってくると思います

 

 

シャンプーによるフケは種類を選ばない

 

刺激の強いシャンプーを使い続けると、フケは一向に治りません
それどころか、刺激の強いシャンプーで皮脂と水分を取り除いた結果、フケが増える原因にもなります

 

頭皮から皮脂と水分がなくなった結果、乾性フケが増え、バランスが狂うと乾きすぎた頭皮の異常を感知して皮脂を過剰分泌し始めます
気付かないと髪を洗ってからすぐに皮脂を分泌し、寝て起きたら髪がベタベタでということも

 

安いことが悪いではありませんが、市販で販売しているシャンプーには刺激が強いものが多いのも事実
シャンプーそのものを変えることが、意外な効果に繋がることもあります

 

乾性フケ・湿性フケ。どちらも原因が思い当たらなければ、シャンプーが原因かもしれません

 

フケ用おすすめのシャンプー