フケ シャンプー 使ってはいけない

使ってはいけないシャンプーのランキングの経緯

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使って欲しいシャンプーとは別で、使ってはいけないシャンプーのランキング!
記事を書いている私自身、ろくな事考えないな、と思わされてしまうようなランキングですね・・・

 

ですが!シャンプーで使ってはいけないのは?市販品で使いたいシャンプーである程度本気でお伝えしましたが、使ってはいけない系のシャンプーはひどいんですよ

 

ここからの文は私個人の感想なので、他意はありません
私は20過ぎるまで頭は洗ってもかゆいものだと思っていましたし、フケも体質で出るものだと思っていましたが
ここ数年でアミノ酸シャンプーを使ってから、かゆさも無くなり、フケも出なくなりました

 

あれだけ・・・あれだけ、フケ野郎!だの汚いから寄るな!だの言われたことが、実は回避できたことだと考えると
めちゃくちゃ悔しいんですよ。これは私怨だとしても伝える義務があるな、というのがこのランキングが作られた理由です
ホントにろくな事考えません。ですが、怨みが篭っている分本気で順位を付けたので、参考にはなりやすいかと思います
何度も言いますが、個人の感想なので、他意はありません。もしメーカーさんがここ見ても、訴えるとかやめてくださいね(笑

 

使ってはいけないシャンプー 第1位H & S ヘッドスパモイスチャー

栄えある(?)ランキング1位はH&Sヘッドスパモイスチャー
某シャンプー解析サイトでもランクを付けられず、論外と言われてしまうほどの出来

 

有効成分はジンクピリチオン液。
メインであるポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸アンモニウム液とラウリル硫酸アンモニウム
どちらかが入っているだけでもダントツで使ってはいけないシャンプーなのに
まさかどちらも入れてしまうとは・・・と唖然としてしまうほど

 

ドラゴンボールで例えるなら、悪い意味で悟空とベジータが合体するようなもの。向かうところ敵(しか)無し!
私はama・・・とかいう通販サイトでこの商品が星4の評価をされているのが未だに信じられません

 

頭皮のケアでこれを使うとか正気じゃできません
私なら店で見つけたら目を逸らします。家で見つけたら、変な声で叫ぶ自信があります

 

他の市販品よりも正直危険なので、触らない方がいいです。そもそもH&Sそのものが(以下略

 

成分一覧

・ジンクピリチオン液
・ポリオキシエチレンアルキルエーテル硫酸アンモニウム液、ラウリ ル硫酸アンモニウム、塩化ナトリウム、ジステアリン酸エチレングリコール、高重合メチルポリシロキサン(1)、セタノー ル、ヤシ油脂肪酸モノエタノールアミド、香料、塩化O-(2-ヒドロキシ-3-(トリメチルアンモニオ)プロピル)グァーガム、 クエン酸ナトリウム、アルファ-オレインオリゴマー、安息香酸ナトリウム、トリ(カプリル酸/カプリン酸)トリメチロール プロパン、無水クエン酸、ベンジルアルコール、メチルクロロイソチアゾリノン、メチルイソチアゾリノン液、キシレンス ルホン酸アンモニウム液、精製水

 

 

使ってはいけないシャンプー 第2位 花王 メリット

2位は花王のメリット。
ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸アンモニウム液がメイン
さすがにラウリル硫酸は入っていませんが、ラウリルヒドロキシスルホベタイン液(硫酸とはまた別)、ラウレス硫酸ナトリウム
など、良くない意味で高レベルな成分が満載

 

これもama・・・にて平均星4の評価がされています。なんでだろー(棒読み
市販品シャンプー全般に言えることですが、洗っている最中は一番スッキリします
これも魅力と言えば魅力ですが、本来のシャンプーとしての役割とは違うんですよね

 

成分一覧

・グリチルリチン酸ジカリウム
・水、ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸アンモニウム(1E.O.)液、ラウレス硫酸Na、ラウリルヒドロキシスルホベタイン液、POEステアリルエーテル、エタノール、グリセリンモノイソデシルエーテル、ジステアリン酸グリコール、PPG、ユーカリエキス、カモミラエキス-1、DL-リンゴ酸、POE(3)ラウリルエーテル、POE(4)ラウリルエーテル、塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロース、塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液、ヤシ油脂肪酸エタノールアミド、ラウリン酸、BG、水酸化カリウム液(A)、水酸化ナトリウム液、安息香酸塩、エデト酸塩、青1、黄4、香料

 

使ってはいけないシャンプー 第3位 ヴィダルサスーン

3位はヴィダルサスーン。ヴィダルサスーンマジック(笑)
ラウレス-3硫酸アンモニウムとラウリル硫酸アンモニウムの素敵なハーモニー。もちろん悪い意味で
コカミドプロピルベタインなど緩和する成分は入っていますが、焼け石に水でしょう
当然某通販サイトでの評価は高めなものが多いです。いやー不思議ですね

 

どれもこれも洗浄力強すぎ、皮膚へのいたわりが無さすぎ
断固として使ってはいけないシャンプーです。家で見つけたら断固抗議して変えてもらいましょう

 

成分一覧

水、ラウレス-2硫酸アンモニウム、ラウリル硫酸アンモニウム、ジメチコン、ジステアリン酸グリコール、セタノール、コカミドMEA、ポリクオタニウム-10、クエン酸ナトリウム、水添ポリデセン、安息香酸ナトリウム、EDTA-2ナトリウム、PEG-7M、トリ(カプリル/カプリン酸)トリメチロールプロバン、クエン酸、メチルクロロイソチアゾリノン、メチルイソチアゾリノン、香料、キシレンスルホン酸アンモニウム、塩化ナトリウム

 

目線の違いが全ての違い

 

私自身の考えではありますが、メーカーと私たち消費者の目線が違いすぎて
こうしたシャンプー1つでも、明らかにズレているものばかりが店頭に並びます

 

なぜ洗い心地やスッキリ感など、本来頭皮を洗う、髪を洗うこととは全く関係ない点ばかり追求するのかが不思議でなりません
お金を掛けすぎればいい。とりあえず安くして売れればいい
そんな極端なことしか考えられないから、誰しもが不信感を持ってシャンプーに相対してしまうんです

 

シャンプー作りの最大手なら、ノウハウが腐るほどあるのなら
まずは頭皮が安全である、安心して使えることから始めて、どうやって価格や成分などバランスを取りながらシャンプーに価値を出せるか
物を作るプロであるのなら、妥協せずに突き詰めて開発、販売をして欲しい、というのが私の本音です

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