フケ 湯シャン

湯シャンはフケの改善策

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湯シャン

 

お湯でシャンプーすることを略した言い方で、洗剤としてシャンプーを使わずにお湯だけ使って頭を洗うことです

 

一般的にはシャンプー=洗剤という認識ですが
元々シャンプーはヒンズー語で「押す」という意味で

 

頭皮を押す = マッサージ

 

の意味で使われていましたが、日本に伝わってくるうちに
今の意味に落ち着いたというわけですね

 

話を戻しましょうか。湯シャンすることで、どうしてフケに対する改善策になるのでしょうか
ここからは、通常のシャンプーをシャンプー剤と言っています
更に、デメリット面などは刺激の強いシャンプーと比べています

 

 

湯シャンがフケの改善策(メリット)となる理由

 

・シャンプー剤によるデメリットを回避できる
・しっかり頭皮を洗わないといけないので、"洗う"癖を付けられる
・頭皮が皮脂を分泌する調整が楽になる

 

と、こうしたメリットがあります

 

1つ目シャンプー剤によるデメリットとは
・シャンプーが毛穴詰まる
・水分が余計に取られ乾燥する
など、これらはフケの直接の原因にもなりますが
湯シャンすることで防ぐことができます

 

2つ目の頭皮の洗うクセ、というのは
普段のシャンプーだと、ちょっとシャカシャカするだけで落ちる汚れや皮脂が
湯シャンだと中々落ちませんとなると
きちんとフケが出ないように洗いきるためには、洗髪の技術を上げる必要がありますが
一度身につけてしまえば、心強い味方になってくれます
洗い方については>>こちらを参照

 

3つ目の頭皮が皮脂を分泌する調整が楽になる、について
シャンプーの後って、結構頭皮がベタベタしやすい状態になりやすく
夜シャンプーしてから、翌日お昼すぎには触ると油っぽい・・・ということも
原因の1つであるシャンプーを抑えることで、皮脂の分泌もなだらかになり
頭皮がべたつかず、フケも起こしにくくなるんです

 

こうしたメリットが湯シャンにはあります
シャンプー剤のデメリットを無くし、あなた自身が頭皮を洗う技術を上げ
頭皮が皮脂を分泌するサイクルを整えることができるんですね

 

こうやってみると、なんでシャンプー剤を使ってるの?と思うくらいいところが満載ですが
そうおいしい話ばかりではなく、デメリットももちろん存在します

 

 

湯シャンのデメリットとは?

 

・すっきり感がない
・慣れるまでかゆみや臭いが気になる
・単純に時間がかかる

 

1つ目のすっきり感がないというのは
シャンプー剤の利点でもあるすっきり感
メントール(薄荷)などによるスーッとする感じですね。ガムとか歯磨き粉とかにもあるあんな感じです
あのすっきり感は清涼感や洗えているという感覚が大きくて
湯シャンだと、そのすっきり感は無いので洗えてないような感覚があるかもしれませんが
あくまですっきり"感"なので洗えてるかどうかは、また別のお話

 

2つ目の慣れるまでのかゆみなどについて
シャンプー剤に慣れていると、湯シャンをはじめると最初は体がシャンプーが無いことに戸惑います
普段よりも頭がかゆかったり。臭いや触った感触が油っぽくなることもあり
慣れるまでは1週間程度は必要になります
頭皮が慣れ出すと、シャンプー剤を使うよりも髪を軽く感じることもあるので
慣れ始めるまで多少ガマンがいるかもしれません

 

3つ目の時間がかかる、という点
通常のシャンプー剤だと、高い洗浄力で比較的短い時間で頭皮を洗うことができますが
湯シャンだと事前に櫛で梳かす、念入りに指で洗い落とす必要があるため
単純に時間が必要になり、忙しいとき、疲れている時は手間がちょっと悩ましいところ

 

理想は湯シャンを組み合わせてフケを防ぐこと!

 

湯シャンのメリットとデメリットは、シャンプーのデメリットとメリットを消すこと
どちらも生かしていくために、どちらも使い分けていくとよりバランスが取れていいと思います

 

具体的には、シャンプー剤による洗髪を2日に1回、3日に1回程度にするとGood
人によってシャンプーと湯シャンの割合も変わってくるので、頻度は試しながら
あなたにとってベストな割合を探してみてください

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