シャンプー 使ってはいけない

絶対にNG!使ってはいけないシャンプーとは?

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ラウリル?ラウリル、マイナス要素を詰め込みすぎです!

 

 

シャンプーの中には使うと、プラスではなく、マイナス要素満載のシャンプーというものがあります

 

何故、そのようなシャンプーが存在するのでしょうか?
何故、そのようなシャンプーをみんな使うのでしょうか?

 

それは、シャンプーについて教えてもらう・勉強する機会がないからです

 

悪いことをしたらダメ、嘘をついたらダメ、相手を叩いたらダメ
そんな当然のことでも、最初は分からずにお父さんお母さんに教えてもらったと思います

 

ですが、このシャンプーを使ったらダメ

 

なんて教えてもらったことがありますか?
おそらく教えてもらったことがある方にとって、このページは読むに足らない内容だと思います
しかし、好奇心で見たあなた、今シャンプーについて疑問があるのなら、ぜひ見ていって下さい

 

 

そのシャンプーが絶対に使ってはいけない"ワケ"

 

何故使ってはいけないのかというと、込められている成分にあります
今や、ある程度は有名になったラウレス硫酸ナトリウムという成分
知らない人は知らないと思いますが、高い洗浄力と泡立ちさ加減から大手メーカーがこぞって使用している成分です

 

安くて大量に作られるので、とにかく売ること・売れることに特化していますが
残念ながら頭皮への影響はあまり良くなく、フケと関連することもままあり、このサイトでは使用を止めることをオススメしています

 

>>フケの原因とシャンプーでもっと詳しくお話しています

 

そのラウレス硫酸ナトリウムには、前身となる成分がありまして
ラウリル硫酸ナトリウムという成分があります

 

ラウレス硫酸ナトリウムに比べると、1つずつの分子量が小さいのが特徴。
肌にとても浸透しやすく、この浸透性によって、汚れだけではなく頭皮のバリアにもなる皮脂や頭皮への栄養素ももろもろ持って行かれます
ちょっと分かりにくい場合は、汚れに対してのブリーチを想像していただければいいかと思います
(※そこまで極端にひどいわけではありません)

 

 

ラウリル硫酸ナトリウムは文化がちょっとずつ前に進む上で、本来は無くなっていかなければいけない成分なんです

 

例えばテレビが50年の歴史を辿り、白黒からカラー、ハイビジョンからデジタルに進んでいき
今の時代に、白黒のテレビを使っているお宅なんてありえないですよね?

 

本来はありえないんです。改良を重ね、いい点を見つけ、進化させていくことができるのが人間の強さ
なのですが、時代に逆らって、このラウリル硫酸ナトリウムという成分を使われているのが、シャンプーの怖いところ

 

家電メーカーが「あなたの家にオススメですからこれ使って下さい^^」
と、知識のない人に白黒テレビを売りつけているようなもの

 

しかし、知らない人にまかり通ってしまっているのが現状です
何故なら、市販品として、コンビニやスーパー、デパートでは当たり前のように販売していますから
みんなが買うから、私も買う。当然の心理だと思います

 

「そんなことをするメーカーってどこ!?」

 

もしかしたらこんな気分になるかもしれません。ではご紹介していきたいと思います

 

 

絶対に使ってはいけないシャンプーその1 P&G発、パンテーン

 

 

まず始めにP&Gが販売しているパンテーンです
大手じゃないかって?大丈夫です。大手しか出てきませんから

 

「ワタシのキレイの育て方。」
そんなキャッチコピーがありますが、見せかけのキレイさにごまかされてはダメですよ
未だにラウリル硫酸アンモニウム(ナトリウムと変わらない)を使っている時点で、キレイなんて不可能
触った感触やサラサラ加減はいいかもしれませんが、その裏では頭皮に徐々にダメージを追わせています

 

それだけじゃなく、毒性を持った成分もいくつか含まれており
ラウリル硫酸ナトリウムに関しても結構含まれていると思います
※成分表の表示が上に行くほど、含まれる量は多くなるため

 

しかし安い!頭皮に優しいく効果も高いが、その中でも安いアミノ酸系シャンプーのラフィーシャンプーでも単価は1mgでの単価は4.8円(効果は比べられませんが)

 

パンテーンは驚きの単価1.0円前後(詰替え用だと1円を切るほど)

 

めっちゃすげー!でも同じ値段でもっといいシャンプーあるならそれでよくね?

 

というわけで、市販品の中でも評価はダントツに低いと言わざるを得ません

 

絶対に使ってはいけないシャンプーその2 h&s発、ヘッドスパ モイスチャー

 

シャンプーのメーカーはなんでも「なんとか&なんとか」って付ければいいの?

 

ってP&Gの子会社かよ・・・

 

類似品を作っても仕方がないと言うとアレですが
有名なシャンプーであり、大手メーカーであることに間違いはありません

 

フケ、かゆみを防ぐスカルプEXシリーズが2014年に登場!入っている成分は・・・

 

ラ ウ リ ル 硫 酸 ア ン モ ニ ウ ム

 

どの口がフケ、かゆみを防ぐとか言うんだと、私は考えさせられてしまいました。時間を無駄にしたと後悔しています

 

スカルプシャンプー・・・地肌をマッサージして毛髪を清潔に保つ、という意味になるのですが
安い価格でスカルプ=地肌を整えられること ができるなんて虫のいい話は存在しません

 

乾燥した場合には水分と適度な皮脂で潤いを
ベタベタした場合にはちょっと強めの洗浄力でバランスの良い状態に

 

ラウリルやラウレスが入っている時点で、もうスカルプなんてほぼ不可能
時代の流れに沿って新しいものを作っていくことは大切ですが、私たちの頭皮と髪ももう少し考えて欲しいところです

 

もちろん安いです。単価1円切ります。でも同じ値段の他のシャンプーの方が・・・

 

絶対に使ってはいけないシャンプーその3 花王発、メリット

 

使っても私たちにとってのメリットにはならないよね
とどこかで聞いたことがあります。ちょっと上手いと思いました

 

見渡す限りにラウリルとラウレスの山
とはいえラウリルヒドロキシスルホベタイン液など、ラウリルと言われるほどの危険性がないものもあります

 

「頭がすっと軽くなる感覚」

 

というキャッチコピーがありますが
水分と皮脂と栄養素と、あと髪も持って行かれてるからじゃないの?
と邪推したくなるほどマイナス成分のオンパレード

 

しかし、上2つに比べるとまだマシ
テストで言うと上2つが完全に赤点で、メリットはまだまだ厳しい赤点。赤点には変わりありません

 

ノンシリコンだろうが弱酸性だろうが、入っている成分が全部台無しにしており
プラスになるだろう!と思える要素がありません。あ、安いです!

 

詰替え用の単価は1mgで0.77円ほど。アミノ酸系シャンプーでは太刀打ちできません
ですが、敢えてメリットを使う理由は無いです。できれば同じ値段の(以下略)

 

最後に、フケを改善するのなら

 

もしフケを改善したいのなら、これらのシャンプーはできる限り避けて下さい

 

安いことが悪いことと断言するわけではありませんが
シャンプーの場合は安いことに明確な理由があり、フケができる原因にもなります

 

体に使うものや栄養に関しては、メリットとデメリットが混ざり合っていて
使うべきものを知るためにも、自分自身・・・あなた自身のことを知ることで変わってきます

 

ですが、使ってはいけないシャンプーの中に、デメリットはあれどメリットはありません
人によってデメリットがちょっと弱まる(頭皮の強さや相性の問題で)程度

 

正真正銘使ってはダメ、というものなので、もしご自宅に置いてあるものである場合
すぐにでも変えましょう。わざわざあなた自身が髪や頭皮を傷つける必要はないですよ!

 

乾性・乾燥フケに強いシャンプーを厳選してランキングにしています。よかったら参考にしてみてはいかがでしょうか?
>>乾性(乾燥)フケ用ランキング

 

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