フケ シャンプー おすすめ

市販品シャンプーとアミノ酸系シャンプーを徹底比較しよう

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市販品で売っている大手が販売するシャンプーと
通常の市場ではあまり見られないアミノ酸系シャンプー
シェアは圧倒的に市販品の方が多く、未だにアミノ酸系シャンプーは広く知られているとは言い難いです
違いは、単純に認知度の差と価格によるものです。ですが、シェアを占める市販品シャンプーに、実はフケや乾燥を引き起こす可能性があるとしたら、あなたはどう考えますか?

 

"今使っているシャンプーは、もしかしたら間違っているかもしれない"

 

そう思うかもしれません。そんな疑問に対して、市販品シャンプーとアミノ酸系シャンプーを徹底的に比較してみました
今まで市販品シャンプーしか知らなかった人も、これからアミノ酸系シャンプーを知ってみようという人も
どちらも参考になればいいなと思います。まずは両方のメリット・デメリットを整理してみましょう

 

おそらくこのページは、市販品で使いたいシャンプーを見てから来られた人が多いと思います
市販品シャンプーのデメリットについて、わんさかと書いており、先に市販シャンプーについて書くと同じ内容を聞くことになるかもしれません
なので、先にアミノ酸系シャンプーから書いていきたいと思います♪ではどうぞ!

アミノ酸系シャンプーのメリット・デメリット

 

市販シャンプーと対になるアミノ酸系シャンプー
アミノ酸系界面活性剤を使用したシャンプーのことを言い、これを更に3つに分けられるのですが、ここでは省略します

アミノ酸系シャンプーのメリット

アミノ酸系シャンプーのデメリット

・きめ細かい泡立ち、洗浄力が適度

・低刺激で皮膚や髪に対して作用が穏やか
・自然のものや天然のものが多く安全性が高い

・価格が高い

・慣れた泡立ちではないので、泡立ちにくく感じる
・流通が少ないので購入に手間がかかる


価格が市販品シャンプーより高い変わりに、市販品シャンプーでは手に入らないものが全て詰まっています
赤ちゃん用のベビーシャンプーにもよく使われ、肌が弱い赤ちゃんにも使えるほどの優しさを兼ね備えているのがアミノ酸系シャンプーの特徴

 

泡立ちも市販品のものに比べると弱く、いい点でもあるのですが、悪い点にもなっています。慣れるまでちょっと大変
価格の高さと、スーパーやコンビニでは販売は少ないので、購入に手間がかかっていまうのもマイナス点
私の近所のスーパーには、1点だけ置いてありました。4段ある棚に1点だけ隅っこに置いてありました。後は全ていつものシャンプー
比率的には1:30くらいでしょうか、それくらい販売数は限られているんです。シャンプーそのものにメリットは多く、デメリットは少ないですが流通ルート、購入にデメリットが多いというチグハグな販売形態が、あまり知らない人を多く産んでいるんだと私は思っています

市販品シャンプーのメリット・デメリット

では次に、市販品シャンプーのメリット・デメリットを挙げてみましょう

市販品のメリット

市販品のデメリット

・価格が安い

・泡立ちがいいので、洗いやすい
・流通が多いので購入が楽

・汚れのみならず皮脂、水分、頭皮の栄養も落ちてしまう

・頭皮に残りやすく、ダメージになりやすい
・フケ、かゆみ、抜け毛など落とされた水分の乾燥から来る症状が多い


何度も言いますが、値段に勝るものがないという最大のメリットを活かしたのが市販シャンプー
だてにシェア率が8割を超えていません。購入もアミノ酸系と違い楽なので、晩御飯のお買い物ついでにシャンプーも・・・なんて日常の一コマです

 

変わりのデメリットはここまでお伝えした通り。シャンプーで使ってはいけないのは?でもデメリットについてもっと突っ込んでいるので、ここでは省略しましょう
市販シャンプーは嗜好品と言ってもいいです。タバコやお酒と同じで体に良くないですがスカッとした感触や匂いを楽しむもの。嗜好する・楽しむことと健康、頭皮に良い・悪いはまた別のお話
お酒とタバコ、どちら寄りかというとタバコ寄りですね。適量だと健康に良いとも言われるお酒と比べるのはちょっといただけません
売りたいメーカーと、髪の健康を保ちたい私たち消費者。表面上は合致しているように見えますが、きちんと知ると認識がめちゃくちゃズレているのが分かります

 

アミノ酸シャンプーとはそもそも本質的に全く異なっているので、普通なら比較しても仕方ないくらいの差があります

実際の商品を出して市販シャンプーとアミノ酸系シャンプーを比較!

ここで市販品シャンプー、アミノ酸シャンプー両方のメリット・デメリットを分かった上で、商品を元に比較してみたいと思います
紹介するアロマのやさしさは、通常価格じゃなくて詰め替え用で定期便だった場合の価格です。一番最安値を求めるのは当たり前だと思うので一番安く手に入れた場合の価格で比較しています
※明らかにマイナスの成分は赤く、プラスの成分には青くしています

アロマのやさしさ

(アミノ酸系シャンプー)

パンテーン アイスシャイン

(市販品シャンプー)

2.527円

1.624円

500ml

750ml

5.05円

2.16円

水(精製水)ココイルグルタミン酸TEA.ラウロアンホ酢酸Na.ラウラミドプロピルベタイン.コカミドメチルMEA.ラウリン酸ポリグリセリル-10.ラウラミノプロピオン酸Na.ココイルアラニンTEA.ラウラミンオキシド.ホホバ油.コムギ胚芽油.オレンジ油.ローズマリー油.ティーツリー油.ラベンダー油.ベルガモット果実油.オニサルビア油(クラリーセージ油).グリセリン.カミツレエキス(カモミールエキス).セイヨウハッカエキス.メリッサエキス.セージエキス.レモングラスエキス.ユズ果実エキス.乳酸オレイル.クエン酸.ミリスチン酸ポリグリセリル-10.ポリクオタニウム-10.BG.塩化Na.メタリン酸Na.エタノール.フェノキシエタノール

水、ラウリル硫酸Naラウレス硫酸Na、塩化Na、コカミドプロピルベタイン、クエン酸Na、キシレンスルホン酸Na、香料、クエン酸、ヒドロキシプロピルメチルセルロース、安息香酸Na、EDTA-4Na、パンテノール、パンテニルエチル、硝酸Mg(キ)、水酸化Na(キ)、メチルクロロイソチアゾリノン、塩化Mg(キ)、メチルイソチアゾリノン


※スマホだと成分が少し見辛いと思います。ごめんなさい><

 

比較してみて、単価だけ見ればアイスシャインは2分の1以下ですが、シャンプーとしての機能が全く違います
ちなみに、市販品に愛すシャインを選んだ比較の基準はそこそこの性能のものであることです。これよりひどいものもあれば、いいものもある。そういった選び方をしてみました
私の中でパンテーンアイスシャインは、市販シャンプーの中では平均的な評価をした上での比較です

 

成分表を見て比較してみると、かなり悲惨です
まずアイスシャインにあるラウリル硫酸Na、ラウレス硫酸Naの2つです
乾燥とフケの原因になりやすい成分が、水の次にたくさん入っておりなんと1、2フィニッシュ
コカミドプロピルベタインが刺激の緩和を行いますが、それでもかなり厳しい成分量だと予想できます
すっきり・さっぱり感はかなりありますが、見せかけのものでしかないと言わざるを得ません。上で言ったように市販シャンプーは嗜好品のようなものです。見せかけの感触に振り回されないように
見えないように気付かないように、頭皮には確実にダメージを受けています

 

次にアロマのやさしさを紐解いてみます
水の次に多い成分はココイルグルタミン酸TEA。アミノ酸シャンプーを成り立たせる上で欠かせない成分で肌と同じ弱酸性、肌のバリア機能はそのままに毛髪の修復、保護も行うなどかなり万能性の高い成分です
その次のラウロアンホ酢酸Naから並ぶ成分はヤシ油由来の洗浄成分。シャンプーが頭皮に少し残りやすいですが低刺激で泡立ちを良くすることができる、そんなの成分がズラリと並びます
ヤシ油由来の成分が終わると、ホホバオイルはご存知保湿と保修成分で、数々の天然精油が並び髪と頭皮に栄養を加えるアクセントとして機能します
最も市販シャンプーと違うのは、マイナスになる成分が一切含まれないことです。ラウリル、ラウレスは当然、実はいい影響を与えない香料など匂いに関わるものもほぼカットされています。これがかなりメリットで、ダメージをほぼ受けることなく頭皮と髪を洗うことができます
必然的にフケも少なくなり、抜け毛や炎症などフケの先にある症状に対しても予防策となってくるわけです

 

どうでしょうか?成分だけ見ても全く違いますよね。同じシャンプーのはずなのに被っている成分がほぼ無し、片や高刺激で強洗浄力で頭皮にダメージあり、片や低刺激でダメージなしどころかダメージ回復・保修など
市販シャンプーとアミノ酸シャンプーは、専門家でしか分からない程度の違いではなく深く比較しなくても、シャンプーについて詳しくない人でも、誰にでも分かるほど性能が違うんです。それほど大きな違いがあってしまうのがこの2種類のシャンプーなんです

 

というわけで、ここまでが両シャンプーの比較になりました
価格に違いが出る理由としてはメイン成分であるココイルグルタミン酸TEAが影響しています。シャンプーの成分として万能である分、絶対にどこかにデメリットがあります。アミノ酸シャンプーの場合は価格だっただけです。そもそも髪の健康を考えた際に適正の価格なのは明らかにアミノ酸シャンプーの方なんですけどね^^;
更に、刺激を抑える成分が第一のアロマのやさしさに比べて、まず最初からラウリル、ラウレスの強洗浄成分を2つ占めるアイスシャインはやはり、頭皮にいい影響を与えられるとは言えません

 

どちらを使うほうが損をする?フケとシャンプーと

以上ができる限り徹底比較をしてみました結果です

 

安いけど損をする市販品シャンプーと、高いけど実を取るアミノ酸シャンプー

 

大げさに言ってるかもしれませんが、残念ながら誇張ではなく真実
安くて、いいものがあれば一番いいのですが、残念ながらそんな上手いお話はありません

 

目の前の安さは大切ですが、フケ、かゆみ、その先には抜け毛や頭皮の炎症が増えたり、髪の成長サイクルが乱れ先細くなっていったり・・・
市販シャンプーの持つ洗浄力は、今日、明日ではなく3年後、5年後に影響を与えます
こうした良くない影響を持っていても、あなたにとって安さは大切ですか?髪が人に与える印象は大切ではありませんか?

 

ここで挙げたアロマのやさしさは、コスパにも優れ泡立ちもいいので、切り替える際に使いやすくて便利です
まずはちょっと遠いあなたの未来のことを考えて、アミノ酸系シャンプー・・・アロマのやさしさについてもう少し知ってみませんか?

 

ここで、いきなりシャンプーを変えてね!なんて軽々しく言うわけではありませんし言えません
私はシャンプーの本当の価値を知ってもらいたいと思っています。私自身シャンプーについて何も知らない状況から知り、変えて、フケやかゆみが改善した経験があります
知らなかったことに対して、なんで誰も教えてくれなかったんだ、なんて的はずれな考えをしたこともあります

 

あなたがここを見ているということは、最初は安くて頭皮に良い市販品シャンプーを求めていたからかもしれません
ですが、そんなシャンプーは現実のどこにもないんです。良いものか悪いものか、どちらか選ばないといけません
だからこそ知ってほしいんです。知った上で納得して変えてみて、効果があれば一番だと思います
アロマのやさしさは私もしっかりと使って効果を感じています。体験談も載せているのので、多少は参考になると思います
まずは知ってみてください♪もし知るよりも今すぐに変えたい、変えてみたいと思った方は、その隣にある「購入はこちらから」でどうぞ^^

 

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